【感想・ネタバレ】食べものがたりのすすめのレビュー

あらすじ

「食べものがたり」は誰もが生まれた時から持っている、食べものにまつわる物語のこと。日々経験する「食べること」「出すこと」から広がる探究学習の実際を、10を超える実践例から紹介します。ワークショップ実践のコツや時間配分がわかる巻末付録「誰でもできる!ワークショップの始め方」も収録。おばあちゃんの戦時下の料理帳から歴史を学び、食べものとウンコの行く末からフードロスに思いを巡らせ、誰かのレシピを受け取り・作ることで地域とつながる。そんな「食べものがたり」から広がるワークショップ、始めてみませんか?

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Posted by ブクログ

小説ばかり読んでいるのでそれ以外の棚から選ぶ月間で目が合って選びました。
食をテーマにワークショップするはなし。

たべものがたりという食文化をていねいに紐解いて身近な関心として考える。
大学の講座を受講してお話を聞いている感覚で読みました。面白かった。

最後、講義をする側のハウツーも載ってましたが、思い返せば面白いと感じて印象に残る研修や講義はこういう受講者の意識を向けるところから考えられて進められていたと気が付きました。
今後私が講義をする側にまわることはなかなかないと思うけど、こころに留めておこうかな。

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2026年01月21日

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