あらすじ
通勤時間の使い方で、一生が決まる――片道1時間として、1年で500時間になる通勤時間。この時間を漫然と過ごすのか、自分を高める時間にするのか。たとえば、「通勤電車の中でシミュレーションをする」。著者は30代の頃から、「一生のスケジュール」を立て、毎年その更新・改良を重ねている……。果たしてその効果とは!本書では、そうした久恒流・成功ツールの実践的な使い方も紹介。やるべきことは、非常にカンタン。ただ、そのノウハウを信じて「継続」していけばいいのです!通勤という“継続の力”を最大限に活用するノウハウと考え方をすべて公開!
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Posted by ブクログ
アクセントとして5年ぶりに読む。意外に、この本から学び実行を継続していることが多いことを確認した。
改めて感じたこと
・私たちが持つ「3つの時間」 P101
・平日は5泊6日、休日は2泊3日 P103
・早朝英会話 自己啓発 P110
・今日も生涯の一日なり(福沢諭吉)=ライフ・コンシャス P168
何気ない毎日でも「生涯の一日」だと考えて、大切に生きる
こんな一日でいいのかと反省を込めながら、毎日を過ごす
自分自身のルーツである先祖や子供・孫を含めた長い歴史の中での自分の一日である
・10から25歳 学習期
25から40歳 基盤構築期
40から55歳 充実期
56から70歳 飛躍期
71から85歳 社会貢献期 それ以降は第2社会貢献期 P180
・「吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る」(孔子)⇒24歳 学、48歳 自立、64歳 不惑、80歳 天命 P180
・人物記念館趣味など継続が貴重なデータベース P194
・希望表 実現することが目的ではなく、続けることが目的。3割でOK P198
・目標は、なるべく先をなるべく具体的に、毎日考える