あらすじ
誰もいなくなった部屋にこそ、住んでいた者の嘘のない生きざまが現れる──。特殊清掃業者〈エンドクリーナー〉には、日々、様々な依頼が押し寄せる。彼らの仕事をとおして、死者が抱えていた様々な事情が浮かび上がる。『護られなかった者たちへ』の著者が贈るヒューマン・ミステリー。
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Posted by ブクログ
特殊清掃については漠然と知っていたものの、本当に大変な仕事だなと感じた。
果たして実際の特殊清掃人があそこまでそれぞれの事情に踏み込むのかはわからないけど、面白く読めた。
主人公は「鑑定人 氏家京太郎」という作品に出てたんだなとあとから知ったので、そちらも読みたい。
しかしなんというか、孤独死だけは避けたいなと思った。
Posted by ブクログ
食事をしながらとか
お菓子食べながらとか
本を読む私ですが…この本は無理
色々リアルな表現が多すぎる
グロいのも、いやミスも
むしろ楽しめるタイプなんだけど
蛆虫や小蠅の大群や蛹なんて…
おまけに人間シチューって…
もうやめてーって感じ
お風呂で死ぬと、そんなことに⁈
想像力豊かすぎてヤバかった
でも実際こういう仕事してる方が
いるんだよね?
そこに目を向けた中山七里先生
素晴らしい
ドラマや映画では、ここまでリアルに
見せれないやろうし、小説ならではよね
肝心なストーリーは、読みやすく
分かりやすかった
びっくり展開はなかったし
ミステリーって感じではないけどね
孤独死だけはしないようにしたいと
勉強になった