【感想・ネタバレ】無理をしなくても 内臓脂肪がみるみる落ちる食べ方大全のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
シリーズ累計50万部突破!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

肥満研究の名医が教える内臓脂肪がみるみる落ちる食べ方

○こんな方におすすめ
・ご飯は大盛り、おかわりはあたりまえ。
・こってりした料理が大好き。
・夕食は遅い時間に食べることが多い。

上記3つのうちどれか1つでも該当した人は、内臓脂肪が落ちることはありません。
内臓脂肪はつきやすい脂肪ですが、落としやすい脂肪でもあります。それでもお腹周りがスッキリしないのは、内臓脂肪が増える食べ方をしているからです。

内臓脂肪の増加に影響を与えるGIPの分泌を抑える食べ方のポイントは「量」と「質」、そして「時間」。
本書では、その3つに焦点を当てて、無理なく健康的に内臓脂肪を落とす食べ方をご紹介します。

【目次】
第1章 見た目だけの問題じゃない!本当に怖いメタボ(内臓脂肪症候群)
第2章 内臓脂肪を減らす3つの食べ方
第3章 誤ったダイエット情報に振り回されない
第4章 量・質・時間の3つの食べ方で内臓脂肪はみるみる落ちる(体験者の声)
第5章 内臓脂肪がみるみる落ちる食べ方を続けるコツ

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

特に新しい情報はない感じです。よく分かっているけどてきないこと(結局それに尽きる)についてとくとくと書かれています。
フォントが大きくはっきりしており写真や図も多用されていて読みやすいです。
ごく簡単なメニューも紹介されていてほんとうに全くサラで知識のない人が読むのに手に取りやすいかなと言う一冊です
薄いし日常の啓発として手元に置くには様々な面でお手頃感がある一冊だと思います。

0
2023年04月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

特に目新しい情報は無かったです。食物繊維とオメガ3脂肪酸が大切なのを再認識しました。
仕事の残業の時にお菓子を食べてしまっているので、素焼きナッツに置き換えようと思います。
食物繊維は、水溶性食物繊維の粉を買ってスープにぶち込もうと思います。
既に知っている情報しか無かったですが、こういう本を読むと一時(どのくらい続くだろう。。)は、意識が高まるので良いですね。

下記は備忘録として、Geminiに要約してもらった内容です。
------------------------------

1. 基本コンセプト:頑張りすぎない減量
• 「3%」の減量を目指す: 一気に痩せようとせず、まずは体重の3%(70kgの人なら約2kg)を落とすだけで、内臓脂肪による健康リスクは大幅に改善する。
• 我慢ではなく工夫: 食べる量を極端に減らすのではなく、**「食べ方の質」**を変えることで満足度を維持する。
2. 脂肪を落とす「食べ方」の鉄則
• ベジ・ファーストの徹底: 食物繊維(野菜・きのこ・海藻)を最初に食べることで、血糖値の急上昇を抑え、脂肪を溜め込むインスリンの分泌を抑制する。
• 「よく噛む」の効果: 脳の満腹中枢を刺激し、少量でも満足感を得られるようにする。
• 夜20時以降の食事を控える: 夜遅い食事は「BMAL1(ビーマルワン)」という脂肪を蓄積させるタンパク質の働きで太りやすいため、夕食は早めに済ませる。
3. 効率よく痩せるための「食事の選択」
• タンパク質を毎食摂る: 筋肉量を維持して基礎代謝を落とさないよう、肉・魚・卵・大豆製品をバランスよく摂取する。
• 「隠れ糖質」に注意: 春雨やドレッシング、ソース類、加糖飲料など、気づかずに摂取している糖質を把握し、置き換える。
• 賢いおやつ: 甘いお菓子をナッツ類や高カカオチョコレートに置き換える。
4. 挫折を防ぐ「心理的・行動的アプローチ」
• 「うっかり食べ」を可視化: 自分が何を食べているかを記録し、無意識の過食(もったいない食い、口寂しさ)を自覚する。
• 無理のない糖質制限: ご飯を完全に抜くのではなく、「いつもの半分にする」など、継続可能な範囲で調整する。
• ご褒美の設定: たまには好きなものを食べる日を作ることで、ストレスによるドカ食いを防ぐ。
5. 生活習慣との掛け合わせ
• 睡眠の質を上げる: 睡眠不足は食欲増進ホルモン(グレリン)を増やし、満腹ホルモン(レプチン)を減らすため、適切な睡眠時間を確保する。
• 日常の動作を運動に: 激しい運動よりも、こまめに動く「非運動性熱産生(NEAT)」を意識する。
坂根氏は医師の立場から、**「継続できない極端なダイエットは意味がない」**とし、日常生活の中に組み込める小さな改善の積み重ねを推奨しています。

0
2026年04月08日

Posted by ブクログ

成長ホルモンの話が目新しかった。成長ホルモンは、大人にとっては、代謝や死亡分解の役割がある。成長ホルモンは、寝ている間に分泌が増える。入眠後30〜60分のノンレム睡眠時に、最も増える。糖質は、食べてから3時間、成長ホルモンの分泌を邪魔する。だから、寝る前の3時間は、糖質を食べないようにしよう。

0
2024年09月24日

「暮らし・健康・美容」ランキング