【感想・ネタバレ】語学の天才まで1億光年(集英社インターナショナル)のレビュー

あらすじ

世界各地での取材の前に「ネイティヴから学ぶ」「教材を自作する」など、独自の学習法で25以上の言語を学んできた著者。本書ではその学習法と実践の記録を、コンゴでの怪獣探し、ミャンマーのアヘン王国潜入など超ド級のエピソードとともに披露している。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

普段読書をしない私でもものすごくハマった作品です。著者のキャラクターが自分にものすごく似ていて、感情移入しやすくペラペラと読むことができました。冒頭らへんの、英単語を野球の打順のように覚えたというところが面白すぎて、笑いが止まりませんでした。彼の本を他にも読んでみたいと思ったので、教えていただけるとありがたいです。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

かなりボリューミーな一冊だった。有名な言語ではなく、一般にはあまり知られていないマイナーな言語を学ぶ著者の姿が印象的で、それぞれの言語に見られる共通点や違いについての考察も興味深かった。
自分自身、大学時代に他学部の語学講座をいくつか受講していたこともあり、語学好きとして共感できる部分が多かった。
また、著者の圧倒的な行動力にも感銘を受けた。自分の興味や探究心に正直に従い、世界を舞台に精力的に行動していく姿は純粋にすごいと思う。周りの同年代が就職や結婚など人生の節目を迎える中で、「自分は何をしているのだろう」と迷う気持ちも綴られていたが、海外で現地の人々と暮らし、多くの人が経験できないような濃密な時間を積み重ねていること自体、むしろ誰にも真似できない価値のある生き方だと感じた。

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2026年05月08日

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