あらすじ
死に戻り、二度目の人生を送る公爵令嬢・オルタンシア。
破滅の運命を回避するために、冷酷な義兄・ジェラールと
仲良くするできるよう、日夜励んでいた。
しかし社交界デビューを果たした彼女に、急展開が待ち受けていて…!?
イケメンすぎる義兄との「死に戻り」ラブストーリー(?)開幕!
「…俺は一度たりともお前を妹などと思ったことはない」
暗殺未遂の冤罪をかけられ、義兄のジェラールに助けを求めるも冷たく見放されて処刑されてしまった公爵令嬢、オルタンシア。処刑直前の「やり直したい」という願いが叶ったのか、目が覚めたら公爵家に引き取られた日に時間が巻き戻っていました。
しかも、処刑を回避できなければ、なんとジェラールによって世界が滅ぼされてしまうと告げられてしまって…!?
健気で心優しいヒロインが、塩対応なイケメン義兄のジェラールと少しずつ距離を縮めていく様子に胸キュンが止まりません! 最初は挨拶すら返してくれずに氷のように冷たかったジェラールですが、不器用ながらも少しずつオルタンシアに心を開いてくれるようになるのです。しかし、例えどんなに仲良くなれたとしても二人の関係は「兄妹」……。
この物語は一体どんな結末を迎えるのでしょうか。オルタンシアは無事に処刑を回避できるのか、世界を救うことはできるのか、そして二人が結ばれる未来はあるのか……!?
二人の行く末を見守ってみませんか?
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先行き暗雲が…?
最後の最後に登場のギャンヌ夫人って何者?!
不穏な雰囲気ぷんぷん漂わせ「おもてなししなければね」なんて…怖っ!
あんなに怯えていたジェラールお義兄さまとは心通わせつつあるし、無事精霊のチロルと契約(?)できて良い方向に進んでいる…と思わせての展開。
幼少時のヴィクトルに出会ったり、ジェラールの保養をさせるつもりで訪れた領地で、使用人達のオルタンシアに対する極めて低い歓迎ムード。
絶対ギャンヌ夫人の力が働いてるな…
今後領地でのオルタンシアの苦難が心配です。
頑張れオルタンシア!
精霊とは案外あっさり契約出来たけど、まさかのすぐに帰れないとは(笑)
そして、ユキヒョウの子供可愛い!
前世で因縁?のある王子様ともまさか会うとは…。
ともあれ、なんとか帰ってきたら、明らかに怪しいお兄様の側近が居たり、お兄様がまさかのオルタンシアの前世を夢で見てたり、なかなか気になる展開です。
2人の公爵領で過ごす日々は次巻のお楽しみですね。
おもしろい
主人公オルタンシア以外の視点やモノローグが無くて、父親や兄が本当に何を考えているのかはっきりとわからないのがおもしろいところだと思う。
でもお兄さまは過保護な様子が見えてきて、順調に溺愛へ進んでいっていると思います。
世界が広がってきました
オルタンシアが前の人生で関わった人、関わらなかった人、関わって欲しくなさそうな人が出てきました。いやぁ、波乱万丈。お義兄さまは夢で前のオルタンシアを強制力で助けられなかった事で疲弊していく様子が切なかった。助けたい気持ちがあるのに自分の気持ちとは逆の事を言ってしまい、挙句あの最期…。領地で何が起こるのか、リュシアンを屋敷に置いたままで逆に大丈夫なのか?次巻も気になります。
遂に!
精霊とともに!!まだやんちゃ小僧だったけど!!笑
王子とも出会い…
リュシアンだったか…苦手だ。距離感近いし。
お兄様がシアの亡くなる前の時を夢でだけど知ってたのが意外!
王子が原因でーとかは知ってるのかわからないけども…阻止してくれたらいいねえ
匿名
3
父がだれかわからず母と二人で暮らしていたオルタンシアは母の死により父であるヴェリテ公爵に引き取られて公爵令嬢となる。
その家には義兄となるジェラールがいるも彼はオルタンシアに対してとても冷たかった。
大人になったオルタンシアは無実の罪で処刑されるも時間が巻き戻り公爵家に引き取られる日から第二の人生が始まった。
そこで彼女は女神から一度目の人生の終わりのあとオルタンシアの無実を信じてあげられなかったジェラールの闇落ちによって世界が大変なことになったのでもう一度人生をやりなおして彼を闇に導かないようにしてほしいといわれる。
そのためにジェラールとなんとしてでも仲良くなりたいオルタンシアだが冷酷だと思っていた義兄の他の顔を見るようになり…。