【感想・ネタバレ】ME TIME (ミータイム) 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方のレビュー

あらすじ

“誰か”のために時間を使い、“自分”のための時間がなくなってしまう……
そんなあなたを救う朝活第一人者による時間術の新提案!

今、あなたが頑張っていることは、本当にあなたがやりたいことですか?
誰かのために頑張ることはとっても素敵なこと。でも、そのために、自分のやりたいことを我慢していませんか?


“誰か”ではなく、“自分”のために時間を使おう!

「ME TIME = 自分のためだけの時間」をつくって自分らしく、主体的に毎日を楽しみ、味わうためのオリジナル時間術「SEEメソッド」を、朝活第一人者が提唱します。

Show = 時間を「見える化」する
Edit = 時間を編集する
Enjoy = 時間を楽しむ

今日から一生使えるこの超実践的時間術で、あなただけの「人生の時間割」をつくってみませんか?

【目次】
はじめに─忙しすぎるあなたを助ける究極の時間術
序章 自分だけの時間を取り戻そう
第1章 ME TIMEを楽しむための基本的な心構え
第2章 朝のME TIMEのつくり方
第3章 夜のME TIME のつくり方
第4章 昼のME TIMEのつくり方
第5章 手帳を使ったME TIMEのつくり方
おわりに
付録 ME TIMEクレド
参考文献

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Posted by ブクログ

ネタバレ

自分時間を確保するための考え方として、SEE(時間を見える化する/編集する/楽しむ)や、Want to を優先する姿勢が一貫して示されている点は納得感があった。
とくに「ダラダラする時間も戦略的行動として肯定する」という視点は印象的。

一方で、具体的な実践方法(プロット作成や時間設計)は作業量が多く、心構えの軽さと実行の重さにギャップも感じた。
思想はとても良いが、実装は人を選ぶ本。

時間との向き合い方を見直したい人には、思考の土台を与えてくれる一冊。

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2025年12月24日

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