あらすじ
武田との生活を続けることに、未だ戸惑いを捨て切れないでいる有田。自分たちの関係を、上手く説明することができない。装花の仕事で訪れた結婚式場で新郎新婦の姿を目にしたことで、改めてその事実を突きつけられる。そんな折、母親から一本の電話が掛かってきて――。恋人とも、友人とも、家族とも違う。それでも、君の隣がいい。自分たちだけの関係を模索しながら生きる人々の日々を綴った物語。第5巻!
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Posted by ブクログ
単に適切な言葉がないから言葉にできない関係性だっていいじゃない。
言葉にできないからって無理やり枠組みに嵌めようとするのは結局自分が理解したいだけ。
でも、そのモヤは時に自分たちにも跳ね返ってくるんだろうね