あらすじ
正義のウラに潜む快感、善意の名を借りた他人へのマウンティング、差別、偏見、記憶……人間というのは、ものすごくやっかいな存在だが、希望がないわけではない。一人でも多くの人が「人間の本性=バカと無知の壁」に気づき、自らの言動に多少の注意を払うようになれば、もう少し生きやすい世の中になるのではないだろうか。科学的知見から、「きれいごと社会」の残酷すぎる真実を解き明かす最新作。
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Posted by ブクログ
無知とバカについて丁寧に表現(仕分け?)されており、私には想像でき過ぎて分かりやすかった。
知らないことを知らない。
ホントにこれは罪だと思う。
バカな人ほど思い込みや自己愛が強すぎて、本の中に出てくるような人には成りたくはない。
でも、少しだけ優秀な方に自分を置くとか。
思い当たる節があって、たぶん無知かバカのどちらかには片足突っ込んでるかも知れない。