あらすじ
体の疲れは休むと解消されます。脳の疲労は休んでも治りません。
大体の人たちは一生懸命物事に取り組んでいて、
疲れていることに気づかずに違うものへ集中するということを繰り返すので、
自分の疲労に気づきにくいのです。
最新医学では脳が疲れる原因は明らかです。
食事・睡眠・日々のちょっとした心がけで
脳疲労は防げるのです。
◎予測と現実のギャップが脳を疲れさせる
◎パフォーマンスを高める秘訣は消化器系
◎ハードに働いてもストレスにならないマインドセット
◎脳をひとつの方向に使いすぎない
◎ストレスに強くなる栄養素
◎脳のポテンシャルを発揮する栄養素
◎脳科学に基づいた集中力が途切れない勉強法
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
なんとなく最近疲れがたまってきて、本屋さんに行ったときに興味をひかれたので読むことにした。
第1章 頭が疲れる。心が消耗する
予想と現実のギャップが大きいと疲れやすくなるから、疲れやすいと感じたら自分の目標を見直してみるのが大事。
第2章 疲れない脳の使い方
たくさん休めばいいと言うわけではなく、適度に負荷をかけていくほうが脳は疲れにくくなる。
大変なことも、「有難い」と思えば、ポジティブに捉えられるようになる。
第3章 脳疲労をなくす食事
疲れにくさに効果的なのは鉄やビタミンB、そして亜鉛。脳のパフォーマンスに効果的なのはシナモン。
第4章 脳の老化を防ぎ、認知症を予防する
旅行と料理は予防に効果的。一方で、運動不足や甘いものの摂取は脳に害悪。
第5章 脳を休ませる睡眠の化学
睡眠は量も質も大事。成長ホルモンの出る22~24時には就寝して毎日決まった時間に起きることがとても大事。
起床時間をずらすのは1日1時間までしか適応できないらしい。
料理をはじめてみようかなと思った。決まった時間に寝て起きることの重要性を再認識した。