【感想・ネタバレ】怪談社書記録 蛇ノ目の女のレビュー

あらすじ

ひっ!息ができない恐怖実話!

「死んだひとって人間のころと違ってしまうんですか?」
亡くなった幼馴染に逢った体験者は質問をしてきた。「きよみだったのに」収録

メディアでも大活躍の怪談社による、全国で蒐集した怪異を収める書記録シリーズ第三弾。
・学生の時に付き合っていた彼と別れた驚愕の理由「好きだったのに」
・自宅療養中の同僚の家に車で向かうと、途中奇妙な子供に出会い…「お見舞いだったのに」
・突然失った味覚、玄関ドアポストに釘が打たれた藁人形が入っていて…「返ってくるのに」
・壮絶な虐待体験に我を失った後…「母親なのに」
・久しぶりに訪れた幼馴染の実家で思い出とシンクロする切なく不思議な出来事「死にたくないのに」
――など56話収録。思いもよらぬ結末に驚愕、存分にご堪能あれ。

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それだけで

各話「◯◯だけなのに」と言う表題だが、それなのに異世界に呼ばれている。
「お見舞いだったのに」
車を止めると家まで付いてくる子供の霊。目撃した本人のところではなく、入院している同僚の家に来た。ちゃんと確認しないとダメです(笑)
「好条件なのに」
初めの2ヶ月は家賃不要。半年間、光熱費は家主持ち。ただし、2ヶ月は押入れから出てくる女に殺されるな。3ヶ月目から大丈夫なのか?
「返ってくるのに」
実話怪談と思いきや、メタフィクションだった。

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2022年10月01日

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