あらすじ
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号泣必至。
ぼくはお母さんと会えるのか――
TikTokの読み聞かせ動画が
300万回再生された泣ける話、待望の書籍化。
「たべられること」を受け入れたぼくが、
さいごにしたかったこととは。
食育にもおすすめの1冊です。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
文がなく絵だけのページにグッときた。
“せめて ぼくをたべたひとが 自分のいのちを大切にしてくれたら いいな”
大切にします。
そして あなたをうんでくれた方にも
育ててくれた方にも
そのあとの たくさん関わってくれた方々
にも
感謝します。
Posted by ブクログ
あさイチで紹介されていたかな?
今月お誕生日のかいせいくんへ、プレゼント。
せめて ぼくをたべた人が
自分のいのちを 大切にしてくれたら
いいな
忘れがちなことを改めて絵本で読むと、なんともいえない気持ちになります。
Posted by ブクログ
読後にいろいろと考えさせられる1冊。普段自分が何気無しに食べているお肉がこんな過程を経ていたのだと考えると、なんだか切なくなる。
特に、やっとお母さんを見つけたのに悲しませたくないからという理由でお母さんに会わずその場を去る→子どもが来ていることに気付いたお母さんが電車を必死に追いかけるシーンは、言葉にならない。お互いにお互いを愛しているからこそのすれ違い、みたいなのが心に刺さった。