あらすじ
同盟小国バーゼルラントの士官学校教官として赴任され、平和ボケした生徒や教官たちとぶつかり合いながらも次第に信頼を得てゆくバルツァー少佐。しかし王族間の派閥争いに巻き込まれ、第一王子の側近であり、かつての同期であったリープクネヒトの目論見により組織されたデモ隊の鎮圧に駆り出されることに。早くも実践を強いられるバルツァーと生徒達の命運は……!?
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作り込みが凄い
銃の整備から修理の話や軍隊生活の描写、
軍部のクーデター、
民衆の抗議デモを、マスコミが裏から煽って暴徒に仕立てる。
死ぬことよりも殺すことをためらう訓練兵。
深く物語を作り込んであるし、登場人物たちの心情描写も凄い。
綺麗ごとの無い物語になっている。