【感想・ネタバレ】いつもの木曜日のレビュー

あらすじ

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2021年、2022年本屋大賞2位受賞作家・青山美智子さんが贈る『木曜日にはココアを』に繋がる温かな物語。
累計26万部を突破した『木曜日にはココアを』。その12編の物語に登場した
ワタル、朝美、えな、泰子、理沙、美佐子、優、ラルフ、シンディ、アツコ、メアリー、そしてマコ。
これは彼、彼女たちがあの日に出会う前の物語。そんな前日譚を田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、
絵本のような小説です。カップにココアが注がれるその瞬間を味わってください。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ほっこり(*´∇`*)

小説の登場人物の視点で描かれた作品。
絵もかわいくきれいで、癒される本だった。

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・青信号の意味は「進め」ではなく「進むことができる」。命令されてるんじゃなくて、知らされているだけ。私の意思で止まったり進んだりしている。

誰にも合わせなくったっていい。自分のルールでいい。胸を張って、進むことのできる道を歩いた。

0
2025年11月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても癒される本だった。
繋がっている部分もあって、気づけると嬉しい。
木曜日にはココアをは、まだ読んでいないので、読んでからこの本をまた読みたい。

0
2025年11月10日

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