あらすじ
雲雀小学校6年の木花ヨキ、多児ミコト、櫛田キクリの仲良し3人組は、夏休みの自由研究のため街の七不思議を追っていた。 その中で出会ったライモン、ステラ、ベンとウィル、ナギ、オービットとの友情、そして様々な体験、冒険は、彼女たちにとって掛け替えのない宝物に……。 しかし出会いがあれば別れがある。ライモン、ステラは、それぞれの居場所、やるべきことへと帰っていく……。 そうして波乱に満ちた思い出いっぱいの楽しい夏休みが終わった。だがヨキ、ミコト、キクリの日常は続いていく! 彼女らの最高の物語は、まだ始まったばかり――。
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Posted by ブクログ
最初は狐につままれた感じでなんとなく一度読み終わったが、もう一度最初から読み直してみたら物凄い印象が変わった。ジュブナイルな物語でありつつ、いぶし銀のような魅力を持つ物語!2回目を読むときは1巻のP52や3巻のP41で意味するところが違った文脈で受け取れることに気づいた。
SFとしても、SF(すこし・ふしぎ)な作者へのオマージュとしてもすごく良くできている!!