あらすじ
■寝ないとむしろパフォーマンス・モチベーションもUP!
ショートスリーパーになる方法を記した日本、いや世界でも唯一の本
世の中には1日45分~3時間の睡眠時間で活動する
"ショートスリーパー"と呼ばれる人たちがいます。
有名どころではダ・ヴィンチ、ナポレオン、エジソン、ビル・ゲイツ、
日本人では明石家さんま氏やGACKT氏なども短眠として有名です。
■著者はもともと1日8時間は眠るロングスリーパーでしたが、
25歳のときから6年間、1日平均45分以下睡眠の超ショートスリーパー。
短眠講師として600人以上の3時間以下睡眠のショートスリーパーを育てています。
ビジネスマンや受験生はもちろん、中には医師や著名な政治家、アスリート、
小学2年生までおり、成功率は99%を誇ります。
そして、みなが短眠の恩恵を受け、自分たちの夢を叶えています。
■目次
まえがき なぜ私は1日45分以下睡眠なのに、毎日楽しく仕事をしているのか?
第1章 睡眠の常識がひっくり返る11の新事実
第2章 あなたの夢を叶える「寝ない生活」
第3章 実践!短眠への近道
第4章 短眠達成のための毎日の習慣
第5章 睡魔の取扱説明書
第6章 短眠を維持するために
特別付録 受講生の短眠日記
あとがき 短眠によって生まれた愛と感謝、そしてこれからのこと――
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Posted by ブクログ
信頼している知人から教えてもらった今作。
睡眠という概念がひっくり返る衝撃的な内容が書いてある。
この本を読み始めた理由は、単純に『睡眠の時間がもったいない』『寝る時間を短くして結果を出すために、稼働する時間や、自由な時間が欲しい』そんな理由で、今作を手にした。
ここで書かれていた内容は、「睡眠が長ければ不健康になりやすい」と書いてあった。「短眠は、むしろ健康になる」ということ。
他には、「睡眠時間が長いと、将来鬱病になりやすい」「睡眠を長くやる→スポーツをすると疲労回復する」とかとか。
結果を作っている人ほど、寝る時間が短く、所謂ショートスリーパーの人が多いということも分かった。
あの有名な大御所のお笑い芸人さんも、結果を出すためにショートスリーパーをしていた。
面白いことを常に考えていたらいつのまにか短眠になっていたらしい。常に面白いことを考えていたいから短眠だったとか。
無理なくやれている理由は、幸福感を感じながら日々生きているかどうか。そこも大きく関係するなとも感じた。
そして、興味深い研究結果も、幾つも記載されている。実質時間的に長い睡眠時間だったとしても、睡眠不足というのは、消えないということ。
この本は、何度も繰り返し読むことにより、より一層短眠の常識をいい意味で張り替えてくれる。短眠の賛否両論の批判意見が多い分、何度も何度も繰り返し読むことを推奨している。
睡眠の時間が短くなることにより、「時間が増える。(やれる事が増える)」「健康になる」「集中力も高まる」「モチベーションが向上する」いいことしかないのは、この本を読んでい一目瞭然。
受け身で眠りを長くとるのか、目的を持って主体的に睡眠を短くとるのかによって自分の未来の人生が大きく変わる。