【感想・ネタバレ】東京物語のレビュー

あらすじ

1978年4月。18歳の久雄は、エリック・クラプトンもトム・ウェイツも素通りする退屈な町を飛び出し、上京する。キャンディーズ解散、ジョン・レノン殺害、幻の名古屋オリンピック、ベルリンの壁崩壊……。バブル景気に向かう時代の波にもまれ、戸惑いながらも少しずつ大人になっていく久雄。。80年代の東京を舞台に、誰もが通り過ぎてきた「あの頃」を鮮やかに描きだす、まぶしくて切ない青春グラフィティ。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

この時代を共に生きた者ならば、おもしろいし懐かしいを共感できるんじゃないでしょうか?

バブルの前って、もうちょっとファッションが話題になっていた気がするのです。マルイのバーゲンでデザイナーズDCブランドを買い漁ったり。

久雄も上京したてはファッションに無頓着ではなかったのに、ダウンにデニムってそれは90年代頃じゃなかったっけ?うろ覚えなので、本の方が正しいんだろうな。とか。

とにかく、スピード感があっておもしろかったです。

0
2025年12月17日

「小説」ランキング