あらすじ
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12784-8)も合わせてご覧ください。
本書は,より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。
システム開発では,ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。コードの可読性が低く調査に時間がかかる,コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる,新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない……。
変更しづらいコードは,成長できないコードです。ビジネスの進化への追随や,機能の改善が難しくなります。
成長できないコードの問題を,設計で解決します。
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Posted by ブクログ
・デフォルトでは変数はイミュータブルとする
・高凝集とはデータとロジックが結びついている状態
・概念的に異なるものはクラス化しプリミティブ型執着を避ける
・インターフェースを使ったストラテジーパターンでSwitch文クローン問題を回避する
・共通処理があっても概念的に異なるものは独立してクラス化して疎結合にする
・フールプルーフの観点から継承は使わず移譲(メンバーにスーパークラスを持つ)を使うコンポジション設計にする
・コレクションに性質がある場合はクラス化する(ファーストクラスコレクション)
・肥大化したデータクラスはグローバル変数と似た性質を持つため避ける
・フォルダ構成は技術駆動ではなくビジネス概念で分ける
・ユビキタス言語や利用規約を活用し、存在ベースではなく目的ベースで名前設計する
・モデリングではシステム内での登場人物の目的で分解して設計する
・レビューでは敬意を示す
ストラテジーパターンが具体的にイメージしづらかったため、アウトプットしたい。