あらすじ
聞く力、気配り、謙虚、冷静、観察眼……「静かで控えめ」は賢者の戦略。外向型が優位な世界で、内向型がその魅力を最大限に発揮する方法とは? 全米200万部ベストセラー著者、スーザン・ケイン絶賛! 「現代の静かな闘士たちが絶対に読むべき書」。世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
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Posted by ブクログ
・もっとも大切にしたい価値=コアバリューを考える。重要なのは、自分がもっとも価値を生み出せる仕事をみつけること。
・上司を賢く管理すること。
・イベントに出席するにあたっては、自分なりに目標を設定し、参加することでどんな経験を得られるのか、どんなスキルを磨けるのか、計画、戦略を立て準備万端で臨めば、最大の成果を得ることができる。
・成功したいなら、他人の100%に比べて、自分は110%の努力をしなければならない。
・習慣化が全てだ。全て!
・タイプを理解する。主導型、感化型、安定型、慎重型。
Posted by ブクログ
【内向型への理解】
・内向型は少ない刺激でも脳が活性化しやすく、長期記憶を頼る傾向がある。そのため即座の反応は苦手でも、頻出する場面への対応を準備し、自動化すれば補えると分かった。
【内向型の強み】
・傾聴力によって相手の言葉の裏にあるニーズを捉え、長期的な関係を築きやすい。また、分析力・集中力・忍耐力を生かし、情報収集や入念な準備を重ねながら、目標へ粘り強く取り組める。リーダーとしても、傾聴力と戦略的思考によって問題へ冷静に対処できる。
【無理に外向的にならなくてよい】
・「一緒にいて楽しい人」になろうと無理に外向的に振る舞わなくても、穏やかで落ち着いた態度は信頼の源になる。最善を追い求めず「なるべくマシなもの」を選び、揉め事を避けてエネルギーを温存するのも合理的な戦略だと感じた。
【今後の実践】
・小さな成果も卑下せず、忘れないうちに記録する。他人の感情に引っ張られたときは一歩引き、気まずい状況さえ客観的に面白がるくらいでいたい。
【率直な感想】
・著者自身の能力が高すぎるため、「内向型でもここまでできる」と示されても、万人の救いになる本とは言いにくいと感じた。