【感想・ネタバレ】赤毛のアンのレビュー

あらすじ

緑の切妻屋根の家、グリン・ゲイブルスを舞台に、
アンが大まじめで引き起こす大騒動が、みんなをしあわせに!

1952年、村岡花子によってはじめて日本に紹介された『赤毛のアン』。
親子3代で人気のある村岡花子の美しい訳が、邦訳70周年の2022年、これから読み継ぎたい改訂版となりました。

<中学生以上の漢字にルビつき>

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Posted by ブクログ

ネタバレ

あの子はわしらにとっては祝福だ。

赤毛のアンは小学生の頃、夢中になって読みました。

窓を空けたら綺麗な桜の花が見える部屋や、
いつか飲んでみたいと思っていた、いちご水。

小学生の頃の私はキラキラ輝くアンに憧れ、
アンのようになりたいと何度も読み返した
「赤毛のアン」

大人になった私は、マシュウやマリラからたくさんの愛を受け、周りの人に、愛されて育っていくアンの姿にあたたかな気持ちになりました。
本当に大切に思う気持ちがあれば、
血の繋がりなんて関係ないと教えてくれる
作品でした。


ラスト「神は天にあり、世はすべてよし」と言ったアン。
華やかな未来を夢見て頑張ってきたアンが、
空想が大好きで、やりたいと思ったことは
どうしてもやりたくなってしまうアンが、
自分の手に届く範囲の幸せを
取りこぼさないよう大切にするために、
前を向く姿にも感動しました。


子どもの頃の私も、
大人になった私も、
物語の中のアンが大好きです。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1952年の村岡花子の訳であり、それが日本の古典ともなっている。すでに翻訳から70年を超えているが、全く古さを感じさせない。よくこれだけの翻訳ができたものである。マシュウ小父さんの死で終わっているが、その後の物語もある。子どもの心を表す教育小説ということも言える。すでにNHKでドラマを放映しているが、マシュウのエピソードもあったが、マシュウの死まではドラマでは描かれていなかったような気がする。

0
2025年05月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

間違いで連れてこられたアンが幸せになれてよかった!!
プリンセスエドワード島もめっちゃ綺麗で良かったし、アンが失敗を重ねて大人になっていっても想像力を失わないのは凄いと思った。
最初は厳しいマリラとかが不安だったけど、マシュウに「女の子じゃないか、わしの自慢の娘だ」って言ってもらえたりマリラが泣いていたりして、個性で愛されていて良かった〜!

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2022年10月09日

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