【感想・ネタバレ】降り止まぬ雨の殺人のレビュー

あらすじ

古都・京都の「六角法衣店」にはもう一つの顔がある。店主である六角聡明(ろつかくそうめい)による「失せ物探し」だ。ある雨の十一月、一人の若い女性が店を訪れる。彼女の依頼は七年前に自動車事故で死んだ妹の遺品である日傘の「本当の持ち主」を探すことだった。調査を始めた六角とその友人の安見直行(やすみなおゆき)だが、関係者と思われる男に接触を試みたところ相手が不審死を遂げ、続いて密室状況下で起きた殺人事件に巻き込まれる。現場に遺される暗号めいたアルファベット、そして現場周辺に現れる謎めいた白いワンピースの女……全ての断片が組み合わさったとき、驚愕の真実と底知れぬ悪意が浮かび上がる。ミステリーズ!新人賞受賞者による初長編!

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Posted by ブクログ

京都辻占探偵と言う題に惹かれて読んだけど普通に話が進むという印象で意外な人が犯人だったけど京都らしさを感じたかったので期待ハズレだった。
続きは読んでも読まなくてもいい感じだった。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

7年前に自動車事故で死んだ妹の遺品とされていた日傘の「本当の持主」を探すという依頼を受けた、「失せ物探し」の名人・六角とカメラマンの直行。
依頼主・レミの家に現れた不審人物が落としていったメモを手がかりに見つけた男が殺される。そして次々に関係者が殺されていく。

目くらましがややこしいが、わかってみれば王道のミステリ。六角がわりと普通の探偵なので、いまひとつインパクトに欠けるが、直行のキャラは好もしい。

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2026年01月31日

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