あらすじ
先行きが不透明な時代でも「長く」うまくいき続けるためには、良質な学びと実践が欠かせません。
ただし、学びと言っても、それは「やみくもにセミナーに行きましょう」「とにかく資格をとりましょう」ということではありません。しっかりと目的をもって、成果、つまりお金につながる学びをする必要があります。
これまで学びに数千万円を投じ、実際に年収で億を稼ぐまでになった起業家の「自己投資」の考え方と手法を紹介。
「なぜ学びが大事なのか」というマインドの部分から、具体的な「インプット」「アウトプット」の手法、そして学びをお金に変えるコツを語りつくしてもらう一冊。
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Posted by ブクログ
主に感銘を受けたのは以下の内容。
よくあるメンターをつけて自己投資しましょうという本でしたが、再度学ぶ事も多かったです。
・定年45歳制
→45歳になる前までには、会社に依存せずに生きていけるように実力をつけるべく、自己投資しましょうという事。
・メモの音声入力
→読書メモとか取るとどうしても何時間も時間がかかってしまうが、iPhoneの音声入力システムなら、思考をダイレクトに文字化することが可能となり、早く文書化する事が可能となる。
またこれは読書だけではなくて、本を書く速度も何倍にも上げる事が可能。
・サービスと感謝の話
自分でお店を持った際には、自分の店に通って改善点を見つけていく姿勢。自分の店のことを自分が1番好きになる気持ちで取り組む事が大事。
→自分が良いと思えるようなサービスでなければ、他者を満足させられる訳がない。
・人間の脳は全て肯定で捉えるという事
自分がやろうとしていることの先にどんな姿を思い描けるのかが大事
ex.例えば船を作ろうとしているときに作り方を語ろうとしてはいけない。その後どんなところに行けるだろうかとかそういったことを考えたほうがよりその船の学びが深まる。
・人間はyesNoか判断できない
→タバコをやめたいと思ってもそのタバコ吸ってる姿を想い描いてしまう。タバコをやめた時にどんな未来が待っているのかを想像した方が、何倍も効果がある。脳は否定を理解できないと言うことを理解することが大事。