あらすじ
【限られた時間でムダに戦わずやりたいことをやる技術】
サラリーマンでありながら、「オールナイトニッポン0」のラジオパーソナリティをつとめ、ファンイベントを行えばリアルで5000人が集まってしまう、45歳のフツウのようでフツウじゃない、いま話題の佐久間宣行が教える、誰とも戦わず、好きなことで効率的に成果を出す62の仕事術。
天才ではなくフツウの人こそマネすれば、一目置かれる人になる!
佐久間宣行が22年のサラリーマン人生の集大成として本気で書いたビジネス書。
特別ではない人こそ特別になれる1冊です。
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Posted by ブクログ
仕事で悩んでた時に読んだ本。
怒られたり嫌なことを言われたりしたら「コント」と思うことって書いてあって、コントって思うようにしたら少し気が楽になった笑。
Posted by ブクログ
ノブロックTV大好きなのですが、こんなすごい人が長らくサラリーマンやってたんだよな~と思い、何か気付きや学びがあるかもと思って読みました。
目から鱗というよりは、確かにそうだよな~!と日頃の自分の行いを反省させられるところがいくつもありました。
以下、印象的だったところ。
・「ご機嫌にみせる」メリットは計り知れないのだ。逆に、やりたい仕事をやっているはずなのに言い訳ばかりしたり、いつも不機嫌だったりすると、まわりのテンションは下がる。次の仕事がなかなか回ってこなくなる。(P17)
・相談の仕方にもコツがある。(中略)「あなた」に相談することに意味があるとわかってもらうのだ。(P31)
・稼げる部署、花形部門は、数年単位で変わっていく。でも、会社の評価の軸はそうかんたんには変わらない。本来なら事業の実態に合わせて柔軟に変化していくべき軸が、ずっと放置されたままになっている。違和感を持ちながらも「会社に評価されること」だけを仕事の軸にすると、長期的判断を見誤ってしまうことがある。(中略)自分の感覚を信じることも、ときに大事な判断になる。(P52)
・どれだけ仕事ができても、人間性に難があると、いざというとき人は離れる。(P55)
・どんな人にも同じように接することが、未来の自分を救ってくれる。(P69)
・「コント:嫌いな人」でバトルを避ける(P71)
・モチベーションも違えば意識も違う、バラバラの人間が集まる「組織」にいるのだ。そういうものだと受け入れよう。(P79)
・「みんなのモチベーションを上げる方法」にかぎって言えば、次のひと言に要約できる。リーダーがだれより本気で楽しそうに働くこと。(P122)
・人を責めずに「仕組み」を変える(中略)個人的なミスの裏には、必ず「仕組み」の問題が隠されている(中略)そこを解決していかないと、(ミスをしたその人がいなくなったり改善されたりしても、)忘れた頃にまた別の人でも同じ問題が起こってしまう(P139)
Posted by ブクログ
社会人をそれなりニナやっているからわかる、本当に役に立つことばかりが書いてある。
自分でできていることもあるし、わかっちゃいるけどできないこともある。それも含めて自分なりの仕事術なのだ。時々読み返しては、軌道修正していきたい。
・楽しそうを最強のアピールにする。ご機嫌にみせるメリットは計り知れない。
・誰にでもできる雑務もチャンスに。女子マネ弁当、ちょっとした工夫で佐久間の仕事になった成功体験。
・正しく謝れば損することなど一つもないのだ。
・ほぼ日との、連絡のエピソード(一度時間合わず断るも自分から連絡)、たったそれだけのことする人がいかに少ないか
・社内初はローリスクハイリターン
・イヤなことは「コント:苦手な人」とかにしちゃってネタにするつもりで面白がる
・褒めるは、コストがかからない最強のビジネスツール
・自分のキャラを客観的に自覚しろ、利用しろ
・明日の自分をつくるのは今日のインプット、常にインプットし続けること
・たかが仕事。真剣にはなっても、深刻になってはいけない。メンタルマネジメントは何より大事。
・自分で期限を区切れば、腹もくくれる。気持ちも区切れる。
・(私の解釈)運は作れる。自分で気づいてきたチャンスをつかんだとき、それを運と呼ぶだけのこと
・奇跡を信じる。変化とは起きるものでなく起こすもの。ピラメキーノ生放送、当日悪天候でも大盛況、ウソだろと鳥肌、最後には雨がやんで奇跡のような虹が出た。