あらすじ
本書は、世代を問わず、大勢の皆さまに支持していただいた前著『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』の第2弾です。前著では語りきれなかった内容にも多数、踏み込んで説明しています。どのような場面でも対応できる会話のアレンジ例を増やし、クイズ感覚で解ける「クエスチョン」も盛りだくさんです。前著をお読みいただいた方であれば、さらに会話力がアップしますし、本書からお読みになる方には、絶好のトレーニング機会になることをお約束します。これでどんな方との会話でも、「聞き役」「話し役」が自由自在です!
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Posted by ブクログ
チェック項目5箇所。話しかけられたら、すぐに「相づち」を打つ――、実はこれだけで、会話ってふくらんでいくものなのです。私たちは「自分の気持ち」から「他人の気持ち」を推測しています、ですから、自分の気持ちをどんどん表現できるようになると、相手の方に「共感できる力」も伸びていきます。「ちゃんと反応しているはずなのに、相手があまりノってこない」「よく知らない人にはどう反応していいかわからず、困ることが多い」、こうした「困った」にイチからお応えできるのが本書です。「えーっ!」は、話し手の言葉に「驚いたとき」に使いましょう、「へーっ!」は相手に「興味を示したとき」に使います、「ほーっ!」……相手の方が喜びにあふれて話しかけてきたら、「感心や称賛」を表す「ほーっ!」を使ってみましょう。人間というのは皆に注目されたいし、話題の中心にもなりたいもの、そのために多くの人は、この例題のようなプチ不幸を得意そうに話します、そこに「ありゃー」という反応をもらうと、話し手の気持ちは燃え盛ります。