【感想・ネタバレ】雪に舞う奇跡のレビュー

あらすじ

セイディの唯一の肉親だった祖母が亡くなり、借金が残された。返済のため、彼女は住み慣れたコテージを売る決心をした。これからは村を出て、一人ぼっちの日々が始まる。だが、コテージの買い手が家政婦をさがしていると聞き、セイディは雇ってもらうよう願い出た。雇主は中年の脚本家だそうだけれど、どんな人だろう?数日後やってきた男性はとても中年には見えず、背が高くて、女性なら誰もが憧れるほど整った顔立ちをしていた。思わず心奪われて相手を見つめるセイディに彼は言った。「君に家政婦は無理だろう。ぼくは思慮深い田舎の女性を雇いたい」■セイディは彼の気持ちを変えさせることができるのでしょうか。クリスマス・シーズンにお届けするベティの作品は、イギリスの小さな村を舞台に繰り広げられる味わい深い珠玉の一編です。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ホットシーンなし。祖母のコテージを売らなくてはいけなくなった地味で家庭的な女性が、コテージを買ったロンドンの売れっ子脚本家を三つの袋(披露宴のスピーチで有名なアレだ)でゲットするお話。

なのだが。
家庭的な女性サイコー!というヒロインの描写はとても細かく描かれているけど、ヒーローがプリティ・ウーマンよろしく若い娘を金の力で変身させるおっさんでなおかつはっきり意思表示しないので、二人が愛情を育んでるように見えなかったのが残念。

0
2012年01月16日

「ハーレクイン・ロマンス小説」ランキング