【感想・ネタバレ】罪深き修道女のレビュー

あらすじ

ヴァイキングの血を継ぐ金髪のたくましい体躯の戦士、ルーリク・エレンギスルソンは、あらゆる女を知り尽くした放蕩者だ。遠い異国に追放されて以来、戦と女を糧に生きてきた。そんな彼に十三年間音沙汰のなかった父から突然下された命はマルグリートという名の無垢な修道女を連れ、帰郷すること。黒い修道服の美女を意識するまいと思うのに、心はかき乱される。一方、マルグリートは罪深き秘密をひた隠しにして旅に臨んだ。真実を告げれば、父は激怒するだろう。でも、ひょっとしたらあの人との結婚を許してくれるかもしれない。旅路の果てに、恐るべき謀略が待ち受けていることをルーリクもマルグリートもまだ知らずにいた。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

修道女が恋をしてしまって、ダメ、そんなのイケナイわ、みたいな話かと期待してたってゆーか正直タイトル買いだったんですが、ヒロインが「修道女のフリをした令嬢」だとわかって本を壁に投げつけたくなった。がしかし! 面白かった! ヒロインを修道女だと思いこんで「修道女にこんな気持ちを抱くなんてオレはどうかしてる」「手を出したい、けど出せない」的に葛藤するルーリク萌ゆるす!な本でした。オールオーケー! そしてヒロインが陥った、読んでて気分悪くなるくらいの陰謀……! ザッツ・ハーレクイン(ω)(ω)(ω)

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2012年02月23日

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