【感想・ネタバレ】戦略分析ケースブックのレビュー

あらすじ

戦略分析の基本ツール(PPM、業界構造分析、4P)を用いて、企業の事例を分析する。扱うのはサントリーのハイボール、ヤマダ電機、新聞電子化のインパクト、エルピーダメモリ。

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Posted by ブクログ

文章めちゃくちゃ読みやすかった。
王道とは真逆の戦略で市場を大きくしたり、IT・電子系は環境変化に影響されやすかったりと、ざっと10年前の主要な業界全体のビジネス戦略を知れた

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2026年03月11日

Posted by ブクログ

1章と5章のみ読んだ。
1章はプレモルとハイボール(サントリー)のマーケティング戦略の分析で他の人もレビューしている通り学部生のレポートレベル。
5章の京セラの全社戦略の分析については非常に洞察に富んだ分析だと思う。
京セラのSBUをPPMで分析し、そこからセオリーとは違う動きに着目し、それが戦略の失策なのか、それとも戦略的意図があるのか、あるとすればどのような戦略なのか、というところまで分析・仮説の提示がなされており、大変勉強になった。

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2013年11月30日

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