あらすじ
中央の法、慶應の経済など伝統系や資格系は安泰か?早稲田の国際教養など新設ブランドの実力は?国際、福祉、看護など“流行学部”の真贋。当局の“マーケティング戦略”の実態。珍名学部が増えた理由。東海の航空宇宙学科など隠れたオンリーワン…看板から大学の未来が見える。
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Posted by ブクログ
≪目次≫
はじめに
第1章 間違いだらけの学部選び
第2章 なぜここが「看板学部」なのかー(1)伝統の看板
第3章 なぜここが「看板学部」なのかー(2)期待の看板
第4章 「看板倒れ」はこうして生まれる
第5章 看板に映る時代の変化
第6章 これからの学部選びを考えよう
あとがき
≪内容≫
タイトルで損をしている、というか、このタイトルでは高校生やその保護者、高校教員はなかなか手に取らないと思う。第1章、第6章は、高校生に是非読ませた内容なので[学部学科選びをする際に、文系理系(学校側の事情)、学部学科名(大学側の事情)に引っ張られることなく、きちんと調べる、学問に触れる、社会人(親を含む)に実社会の様子を詳しく聴く、体験する、など]、タイトルや編集をもう少し何とかしてほしかった(そうすると、一般書として売りにくいかもしれないが…)。