【感想・ネタバレ】漂泊 警視庁失踪課・高城賢吾のレビュー

あらすじ

ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ負傷した明神。鎮火後の現場からは、殺しの痕跡のある身元不明の二遺体が出た。犯人による隠蔽目的の放火だったのか。傷つけられた仲間のため、高城は被害者の身元を洗う決意をする。調査の中で、ひとりは捜索願の出されていた作家ではないかとわかり、事態は思わぬ方向に進んでいく。書き下ろし長篇第四弾

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いきなり明神が吹き飛ばされるシーンだったので、夢の話かと読み進めると現実でびっくりした!
今回は、途中で鳴沢了が出てきたのがワタクシ的ハイライト!!(笑)
しっかし、やっぱり、カネとオンナは事件から切り離せられないんだな。

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2020年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

作家が犯人のお話
堂場先生これ書きながらどんな気持ちだったんだろう

アイデアを出せない作家
アイデアしか出せないサラリーマン
金の匂いを感じ首を突っ込んだバーテン

バーテンに関しては馬鹿だなとしか思わなかった

堂場先生も作家さんの苦しみを感じているのか、筆が早い印象があるから感じていないのか
そんなことを思ったが、多い苦しみなんだろう。

作家としての限界を感じ仕事を離れ、愛する人と生きていく
その道を選ぼうとした時に障害となった人を殺す

犯罪だが同情してしまう作品だった

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

よく考えなくても4巻。
3巻を飛ばしてしまった。しかし、まぁ支障はない。

今回は失踪人が物書きさんだったせいか、なんとなく親近感がわく。
そう、物語のアイデアを出すのも、物語を書き上げるもの大変だと思う、とかそんな感じで。

堂場さんの話は安定していて読みやすい。
中年おじさんの心情がわかりやすく感じるのもなんだかだけど、でも明神は変わらず可愛いわ。うん、なんかね。
井形もどうなるのかな。

主人公高城がだんだんと人生に復帰してきたことを感じる。
でもこの話、どう持っていくのだろうかなぁ。

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2013年05月12日

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