あらすじ
ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ負傷した明神。鎮火後の現場からは、殺しの痕跡のある身元不明の二遺体が出た。犯人による隠蔽目的の放火だったのか。傷つけられた仲間のため、高城は被害者の身元を洗う決意をする。調査の中で、ひとりは捜索願の出されていた作家ではないかとわかり、事態は思わぬ方向に進んでいく。書き下ろし長篇第四弾
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
いきなり明神が吹き飛ばされるシーンだったので、夢の話かと読み進めると現実でびっくりした!
今回は、途中で鳴沢了が出てきたのがワタクシ的ハイライト!!(笑)
しっかし、やっぱり、カネとオンナは事件から切り離せられないんだな。
Posted by ブクログ
作家が犯人のお話
堂場先生これ書きながらどんな気持ちだったんだろう
アイデアを出せない作家
アイデアしか出せないサラリーマン
金の匂いを感じ首を突っ込んだバーテン
バーテンに関しては馬鹿だなとしか思わなかった
堂場先生も作家さんの苦しみを感じているのか、筆が早い印象があるから感じていないのか
そんなことを思ったが、多い苦しみなんだろう。
作家としての限界を感じ仕事を離れ、愛する人と生きていく
その道を選ぼうとした時に障害となった人を殺す
犯罪だが同情してしまう作品だった