【感想・ネタバレ】黄金の戦女神 デルフィニア戦記2のレビュー

あらすじ

偽王の濡れ衣を着せられ放浪するウォルを慕い次々と集結してくる仲間たち。国王軍を名乗り進軍する彼らの前に、敵方の砦が立ち塞がる。圧倒的な戦力差にリィがとった奇策とは一体!?

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匿名

ネタバレ 購入済み

タウの自由民、ロア、ティレドン騎士団と王座奪還の為の戦力が次々集まってくる。一方コーラルではウォルが本当は国王の子ではないのではないか、という疑問が湧き上がっていた…
というシリアス展開なはずなんですが私的ハイライトは
ドラ将軍「その、だな、娘」
リィ「なんだい、おじさん」
ウォル「ぐふっ(笑いを咬み殺すのに失敗した音)」
です。基本的に第一部は常識外れのリィとそれに目を白黒させるおじさん達の話と言っても過言では無い(過言です)

#笑える #アツい #ドキドキハラハラ

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

少しずつ味方を集めて、敵にまたは目標に向かって突き進む巻。
これは面白くないわけがない。

ウォルの幼なじみで、今は山の自由民(山賊)の副頭領であるイヴン。
ウォルの育ての親であるフェルナン伯爵の長年の友人であり、ウォルの後見人でもあるドラ将軍とその娘シャーミアン。
デルフィニア屈指の騎士・ナシアスが率いるラモナ騎士団。

いっぱしの国王軍の出来上がりだが、いかんせん国王軍が反乱軍となる現状で、なかなかウォルのもとに駆けつける領主たちは増えない。
しかしあてにならない味方を恃みにすることなく、彼らは自力で前に進む。
ウォルが心から願っているのは王座の奪還ではなく、人質として幽閉されている養父フェルナン伯爵の解放だから、時間をかけているわけにはいかないのだ。

それにしても。
血のつながりが、王の資格たる唯一のものというのは、やはりいろいろな問題を孕んでいるということなんだなあ。
アルスラーンの部下たちは、血のつながりよりも王としての適性が重要であると、割とあっさりアルスラーンの戴冠を受け入れたけど、実際にそんなことが行われたら革命し放題になってしまうので、国の安寧のために血統を重視せざるを得ないんだろうなあ。

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2018年05月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 やっぱり、面白い。


 ついに、軍勢を手に入れた王様は、一つ目の戦いをすることになります。
 そこで、むちゃくちゃな戦法で、敵に勝つ!

 なんか、すっきりする。
 女の子が、頑張ってるのはかわいいよね。

 女の人が強い小説が好きです。やっぱりそういう小説は僕の中では一生の憧れ。

 しかし、まぁ、きな臭くなってきました。
 あんまり動かなかった黒幕が徐々に動き始める。
 それが本当だったら、どうするつもりなんだろう……と、よそ様のことながら心配になってしまう事実を突き詰めようとしています。

 ただ、これがあの素晴らしいラストへの幕開けだと思ったら、すごいなぁーと、思う訳です。かっこよす。

 何はともあれ。
 続きが楽しみ♪ って話です。

 読んでる時は、いろいろ感想を書こうと思うんですけど、読み終わったら忘れる。

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2018年02月05日

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