あらすじ
交通事故に遭い、意識不明の重体となってしまった勇音を救うため、勇音の身体に入った朝陽。大切な存在であるふたりが無事に戻ってくるよう、信じて待つ日向だけど――。 物語は感動の結末へ!! ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついております。
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Posted by ブクログ
楽しみに読んでた作品の最終巻。
どう終わるかは大体想像ついてはいたけど、そうなって欲しくなくて。
前巻ラストでピンチだった2人とも、無事戻ってきてくれてとりあえずほっとした。
でも、それは本当の終わりの始まり。
あるべき姿になるだけ、かもしれない。
でも、それは確実に「喪失」なんだよね。
お互い言葉にしなくても気持ちがわかるからこそ、言葉以上に伝わってくるものが
あるんだろうなあ。
私もやっぱり、泣きながら読みました。
完結
勇音さん、よかった。お兄ちゃん、さすがすぎる!もう最後はいろんな感情が入り混じって泣けてきました。それぞれにとってベストだと思われる形でのラストで本当に素敵な締めくくりでした!またきっと読み返します。小島先生、素晴らしい作品をありがとうございました。