【感想・ネタバレ】検索は、するな。のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年06月04日

検索はせず、自分の頭で考えよう、という本。
というと目新しさがないようだけど、きちんと著者が練りに練ったという感じが伝わってきて、新鮮に読めた。また読み直したい。

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Posted by ブクログ 2010年01月19日

ある日、気付いた事があります。
わからない事があった時、ネットのどこかにあるはずだと思い、ずっと検索を続けていました。
無い、そんなはずは無い、と。
結局あきらめて自分で考え完成させました。
その間、確かに脳みそを使っていません。
確かにネットに情報があっても、それが正しいのかどうかは、わ...続きを読むからない事が多いのです。
それからはパッと調べて見つからなければ、検索を止めるようになりました。
「自分の頭で考える。」
情報が溢れている今、”オリジナル”が大事なのかも知れません。

私のツボ。
①失敗を恐れてチャレンジしなければ未来はない。
将棋の羽生名人は、その事を次の言葉で語っている。
「対局には勝たなければいけない対局と、勝たなくてもいいから新しい事にチャレンジしなければならない対局がある。」
②仕事に「モチベーション」など必要ない。
モチベーションが高くても仕事の出来ない人はいるし、モチベーションが低くてもきちんとして仕事をする人はいる。
仕事はつらいときも楽しいときも、モチベーションなど上がらなくても、やらなければならないことはやらなければならない。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

一言で言うなら今までお目にかかったことのないビジネス書といった一冊。

最初から最後まで徹底して「考える」ことの大切さを説くこの本では、それが様々な例を用いて語られます。
特に印象的だったのは、「三匹のこぶた」を例にとって誰が一番賢いのかを考察している部分でした。
一般的にはレンガの家を作った末っ子...続きを読むのブタが賢いと思われるのですが、この三匹を経営者視点から考えるとどう見えるのかという話では、一つの事象を多面的に解釈する「頭の良さ」、複数の視点を持つことの重要さがわかりやすく学べます。
他にも「落合だけがイチローにアドバイスできる理由」や「天才が秀才に勝てない理由」など、ちょっと変わっているけれど論理的な話がたくさん書かれているので周囲と一味違った自分を目指す人にお薦めの一冊です♪

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Posted by ブクログ 2018年10月23日

本書の趣旨は、「検索して、わかった気になっているとバカになるぞ」ということ。確かに、検索は便利であるが、所詮インフォメーションであり、これらを加工してインテリジェンスに昇華させることが重要である。この明らか過ぎることを手を替え品を替え繰り返し主張するのが本書のスタイルである。 一度や二度言ったぐらい...続きを読むでは人は行動を変えない。従って優秀なマネージャーの行動様式は、繰り返すことにある。著者は社長なので、当然繰り返す。繰り返されると人はうんざりするが、「手を替え品を替え」が上手いので、読者は素直に読める。

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Posted by ブクログ 2018年10月07日

・新しいものを生み出す「アイデア」は「ひらめき」だと思われているが、本当は「発見」である。アイデアとはゼロから生み出されるものではなく、そこにある誰もが気づいていないものをちゃんと見つけることだ。
・仕事ができるかできないかということは、「混沌とした多くの情報の中から、それが仕事の本質にかかわる情報...続きを読むかどうかを判別できる能力」を持っているかどうかである。
・スキルアップとは「ボツ案」のレベルを上げること
・趣味の目的は、プロセスを楽しむことにあるが、仕事の目的は、結果を出すことにある。
・人には、アクションに結びつく理解と、アクションに結びつかない理解がある。
内容を理解する→同感→共感
「共感」は、最初から自分の中にあったわけではないが、相手の感情にふれたことによって、自分の感情がそこに一致するということ。
・好きは損を超える、得は嫌いを超えられない。

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Posted by ブクログ 2018年09月08日

ぐっとくるかは、結論ではなく、プロセス。言い換えるならストーリーといえるだろう。

思考せよ。仕事人にとって大事なのは90点からののこり10点を取る力だ。いかに他の人が解けない問題を深く考えつづけ、とけるか。

思考のために、時間を止める。蒸籠やキャンドル。意識してとめることが大事。

答えを出すた...続きを読むめにる考えるのではない、思考を深めるために考える。

ちくわの穴のような、どうでもいいことを考えるほうが大事。意味をかんがえる。まったく別の発想で。

仕事は大きく考えると(大局、本質をはずさないため)、細かく考える(原因をつきとめる)のニ極。
人生は深く考えるか(ぶれないため、こだわる)、深く考えない(こだわらない、キャパをひろげる)、か。好々爺はこだわりを一定にすてる、がんこじじいはこだわりを捨てなさすぎるから。


思考の窓をひろげる。両極こそだいじ。なかはいらない。


失敗は点(ひとくポイントがだめだとだめになる)、成功は面(レシピが大事。なにかをやればいい、ではない)。

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Posted by ブクログ 2012年01月17日

仕事における考えることの大切さ、考える技術を学ぶために読んだ本です。

この本で学んだことは、

・本当に仕事ができるようになるために必要な才能は、アイディアを思いつく能力ではなく、どこまでも深く物事を掘り下げていける能力である。よって、重要なのは思考に費やす時間である。

・相手が自分に何を求めて...続きを読むいるかを受け取るために、要するにこれはこういうことなんだと置き換えることを習慣化する。

・仕事はまずとことん大局観で考えて、仕事の本質を見誤らないこと、次に細部についてとことん細かく突き詰めること。

という点です。

普段実務に追われ、振り返り、考える時間があまりにも少ない毎日。
今後は、仕事について考えることを習慣化したいと思います。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年11月04日

タイトルは、無思考に情報を鵜呑みにしてはいけないという意味だろう。
20代、新人の仕事ぶりとしては、教えてもらった基本を守ることが大切だが、30代ともなれば本来の目的や目標を深く考え続けるなかで自分なりの答えを見出していくこと。その答えは検索では得られない。
ちくわの穴について考えるように、どうでも...続きを読むいいことと認めつつ、本質を自分で熟慮する、答えの出し方はそんなところにある。
11-78

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Posted by ブクログ 2011年02月02日

■マインド
①アイデアとはゼロから生み出されるものではなく、そこあるが誰も気づいていないものをちゃんと見つけることだ。
②自分ごとにする。自分がオーナーになったつもりでクライアントの会社をみるように。
③ノウハウとしてまねるのではなく、なぜそういう売り方をすると売れるのか、なぜそういう営業トークだと...続きを読むお客さんは買う気になるのかということを、自分の頭で考え、答えを見つけ出していくことである。
④自分で作るというプロセスを経ている人は、相手のプロセスを共有して味わうことができる。
⑤中小企業にはつぶれたらどうしようという不安が付きまとう。しかし、だからこそあえて、「つぶれなかったらどなるのか」ということを自分に問うことも重要だと思う。
⑥人は使う言葉によって、思考が変わり、それがその人の性格の差になっていく。だとすれば、人は使う言葉を変えることによって性格を変えることができる。
⑦好きは損を超えることができるが、得が嫌いを超えることはできない。

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Posted by ブクログ 2011年01月22日

こだわりについて知りたくて読書。

著者の本は3冊目。成長するために何が必要か。どんなことを考え続けるべきか。自分の頭で考えることの重要性を一貫して説明している。

好々爺と頑固ジジイの例で、前者がトモゾウ、後者がナベツネだったのが笑えた。

人間は多くの情報を得ているようで、実は自分の興味範囲の情...続きを読む報しか拾えてない。自動的に多くを捨てている。より正確には目に入らない。

成長しつつけるためには、こだわりを持つこと。相手の感情へ訴える力、共感を得て、相手を動かす力を持つこと。

ぐっとカンパニーは面白い言葉だと思う。

日本には200年以上続く長寿企業が3,000社もあるという。それらの会社に共通するのは、こだわりを継承すること。本業を大切にすること。これらはぐっとカンパニーに通じるところがあると思う。

信じるクセと疑うクセをつけるは今の自分には必要だと感じる。

自分の軸がブレないように、本当のこだわりを持ち、常に自分の頭を使い思考を深めるようにしたい。

三匹のこぶたの例えは面白い。

読書時間:約45分

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Posted by ブクログ 2012年11月16日

ほとんどビジネス書系をよまないから新鮮だったのか、さくさくよめて、なるほどな~と思うことが随所にありました。
タイトルにインパクトがあるけど、ようは自分の頭で考えなさいよ!ということ。ごもっとも。

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Posted by ブクログ 2010年06月05日

トルネコの大冒険を例えにした「人の成長」の話が印象的。
全体的に読みやすく。興味を引く内容である。

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Posted by ブクログ 2010年06月11日

なんでもかんでも調べたり人に聞いたりするな!
まず自分の頭で考えろ!
とことん考えて専門に特化しろ!
答を知ってもあなたがその通りできるわけではない
あなたにはあなたの答がある

あなたはそのプロセスを見つけだすのです。

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Posted by ブクログ 2010年01月19日

なんでもかんでも検索をするなということではない。マグマにたどり着くまでくだらないことを考える。自分の頭で考えることが次のステージに進むために必要である。

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Posted by ブクログ 2009年12月11日

調べるだけなら誰でもできる。(それさえしない人は問題外だろうが)その上で自分の頭で感じ、考える事が大切だ。その通り。気をつけないとね。情報を自分で考える事で加工し、付加価値を付ける事が「仕事」というものだから。

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Posted by ブクログ 2011年08月30日

20代から30代へと 移っていく中
仕事にどう取り組んでいけばよいのか そのキッカケとなれる本だと思います

 仕事にモチベーションなど必要ない
  必要なのは 責任感 と 集中力

なるほど。。

物事を深く考えるクセ ひっかりをつけるくせ
要するに こうこうこうなんだ と自分で情報をまとめられる...続きを読む技術が必要なんだな

っと思いました。

~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~
人生の軸となるような 先陣の オヤジさんの言葉がつまった
一冊だと感じた。

こういう父親と こんな会話ができたら いいなっと。。

2011 0607 再読

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Posted by ブクログ 2009年11月03日

ナルシストの自分を肯定する話はおもしろかった。
自分もそうだからだ。
理想とはそうだと思う。
「こうなりたい」「こうしている自分が好き」「こうあるべき」
かっこ悪いか、いいか、人に聞いてみよう。
たぶん「馬鹿じゃない」「かっこ悪い」と言われればすぐに
やめると思う。

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Posted by ブクログ 2009年10月18日

いろいろな思考の方法を分かりやすく伝える本

・ぐっとくる理論
→あと一段階段を上るために何かを捨てる覚悟をしているかどうか?

・トライ&エラー理論
→まずやってみて、仮説を立ててやってみて、そこから何度も仮説を修正し、精度を上げていく。それしかない。

・何の役に立つか?理論→軸がぶれなくなる
...続きを読む→誰の役に立つのか?どのように役に立つのか?それが社会においてどう役に立つのか?

・自分自身を掘り下げるしかない、理論
→意識的に時間を止める理論
→氾濫する情報をヒントに自分で考え、アレンジする理論

・要するに…理論
→自分の中で置き換えを行う。→本質を見いだす

・『大局』と『細部』理論
→普段意識しないような大局と、ついつい見逃してしまうような細部をとことん考え抜く。

・頭を使って仕事をすると言うこと
→一瞬の広がり、と絞り込むスピード理論

・人は自分のメッセージ(理論)を伝える為に生きている理論
→自分の表現したいことを自分の中に形作り、表現するために必要な思考力を身につける為に勉強する。

・言ったことは伝わらない理論
→だからどうすれば、どういう行動すれば?少しでも伝わるのかを考える。

・好きな人にこそ嫌われない努力をし続けるべき理論

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Posted by ブクログ 2010年03月25日

何かわからないことがあったとき、
まずやることはgoogleやYahoo!で検索すること。
最近はそういう場面が多くなっているし、自分自身もやっていることだ。
だけど、それでわかった気になってはいけないのだろう。
答えなんてそんなに簡単にわかるものではない。
というか、正しい答えなんてものはこの世の...続きを読む中にはなく、正しそうな答えがあるだけだ。

この本では「ちくわの穴」について考える著者が出てくる。
ちくわの穴の本質とは何か?
まあ、どうでもいい話である。
だけど、そのどうでもいい話をねちねちと深く考え、
自分なりの答えを見つけ出すことが「仕事頭」につながると説く。
混沌とした多くの情報から、仕事の本質にかかわる情報かどうかを判別する、
そして他人の頭を頼らずに、自分の頭で考える。
それが大事だと。

どうやって考えたらいいかということはこの本には書いていない。
ロジカル・シンキングとか、クリティカル・シンキングとか思考法の本がたくさんでているが、
この本はその類ではない。
ただ、考えることの重要性が述べられており、その心構えをするための本だと思う。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

■答えを手に入れるのではなく、答えの出し方を手に入れる
■アイデアとはゼロから生み出されるものではなく、そこにあるが誰も気づいていないものをちゃんと見つけることだ
■情報が多いからこそ、私たちは興味のない情報を遮断して生きている。だが、そうしたことを続けていると、自分の脳を刺激するようなものと出会え...続きを読むなくなってしまう
■この世の中にある「モノ」は、たどっていくとスタートは、すべて誰かの頭の中に行き着く
■あえて誰もが無視して生きているようなどうでもいいことを、ときどきねちねちと考えることにしている
■仕事で求められるのは、時間さえあれば誰でも解ける二問目から十問目までを解くことではない。他の人が解けない一問目を解くことにこそ価値がある
■グーグルのすごさは、その膨大な情報を整理し、優先順位をつけていること
■仕事における自分事の対義語は「みんな事」
■人の頭を当てにして仕事をしている限り、自分の頭は働かない。そして、人の頭を頼って仕事をするのなら、そこにあなたがいる意味はない
■ぐっとくる会社があるように、人にもぐっとくる人と、ぐっとこない人がいる。その違いは、あと一段、階段を上るために何かを捨てる覚悟をしているかどうか、だと私は思う
■人がぐっとくるのは、その「当然」を超えた「こだわり」、自分たちの想像を超え、そんなところまでと思わせてくれる部分に触れたとき
■料理をしない人は、「うまい」か「まずい」かしか言わない
■自分の仕事についてきちんと考えてきた人は、他の人の仕事を見たとき、そこに至るまでのプロセスが見えてくる
■才能だけでは、成功することはできても、成功し続けることはできない
■どうやったら売れるのか。もっとも簡単な方法は、「二万円を一万円で売ること」だろう
■ミスにも「明らかなミス」と、正解に近い「ニアなミス」がある。実はどんな分野でも、上達するということは、この「ニア」のレベルを上げていくこと。そしてそのための唯一の方法が考え続けること
■「こだわり」は、窮屈なぐらいでないと価値が無い
■趣味の目的は、プロセスを楽しむことにあるが、仕事の目的は、結果を出すことにある
■忙しい現代人に必要なのは、これ以上の情報ではない。必要なのは、自分の心で「感じること」と、自分の頭で「考えること」だ
■答えは決してひとつではない。答えを求めて考えてしまうと、何かひとつの答えにたどり着いたときに、他の選択肢を考えなくなってしまう
■一〇〇%受け入れるためには、「その人は自分に何を教えようとしているのか」ということを考えることが必要なのだ
■成長できないのは、どうせまずいに決まっていると口に入れようとしない「食わず嫌い」タイプと、味わうことをしないまま飲み込む「丸のみ」タイプの人間である
■好きは損を超えることができるが、得が嫌いを超えることはできない
■意識的に時間を止めることが必要
■結果を出せないマネジャーは「なぜ売れないのか」「どうすれば売れるのか」と考えていることが多い。でもそう考えている限り、結果には結びつかない。マネジャーが考えるべきことは、どうすれば部下の能力を伸ばすことができるか
■こだわりは持っているが「固執する部分が少ない男」がモテる。嫌われるのは、自分のこだわりが強すぎて、人にも押し付けてくるタイプ
■失敗が点なら、成功は面
■学校で勉強することは大切。なぜなら学校は、強制的に頭を使わせるから
■合理性を重視して「仕事に感情を持ち込むな」という経営者は多いが、仕事に感情を交えない人は、いい商品を作ることも、商品を売ることもできない。「ビジネス=誰かに価値を感じてもらうこと」と考えるなら、感情はビジネスの原点になくてはならない
■ビジネスに必要なのは、突き詰めれば二つしかない。商品を生み出すことと、その商品の価値を相手に伝えること
■言葉は正確そうで、とても曖昧なもの。私がこれまでの経験で痛感しているのは、相手の言葉や文章をそのまま額面どおりに受け取ると、大だいたい外すということだ。だから私は、常に「言ったことは伝わらない」とういことを前提にものごとを考えるようにしている
■考えるべきことは、会社がつぶれたらどうするか、ではなく、「会社がつぶれなかったらどうなるか」
■ナルシストであることは、男にとって大切なこと

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