一智和智のレビュー一覧
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購入済み
腐の皆様にも楽しめるコース料理
腐が香ばしく焼き上げられており、大変美味な物語だ。
そのうち「ンマ汁」や「マガン汁」等も登場しそうで期待が膨らむ。 -
ネタバレ 購入済み
お母さんとおばあさん
遊上くんのお母さんと竜ヶ崎さんのおばあさんが登場。
お母さんはあっさり認めていたので、嫁姑問題は既に解決してます。
素晴らしい。
おばあさんも可愛い人です。特に若い頃は眼鏡っ娘だったので、
これまた素晴らしい。よくわかっていらっしゃる。
お好みで。 -
ネタバレ 購入済み
良い仕事
丁々発止遣り合って
丁寧に斎藤さんが敵を倒し、
ひと段落つきます。
絵も綺麗だし、話も良く考えてます。
次巻は7月頃の予定らしいです。
お好みで。
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購入済み
ロマンチスト!
じじいのケモ耳にどこまでの需要があるのかは疑問だけど、年寄りの活躍を大切にするこの作品はとても優しいと思う。
戦うプロとしての生命線である武器を手入れし、サプライズに髪飾りを仕込むなんて、ロマンチック過ぎる!
きゃーっ!ってなる。
斎藤さんイケメン!もちろんフォローあってこそだけど、早くくっついちゃいな! -
購入済み
ちょっぴり変わったやわらか恋愛
リザードマンの竜ケ崎さんと脱皮フェチの遊上くんとのやわらかラブコメ。
日々の生活で視線を感じる竜ケ崎さん、見ているのはクラスメイトの遊上くん。
ストーカーかと思い後をつけてみると、爬虫類に優しい彼の姿が!
この人ならリザードマンの自分を受け入れてくれるかもしれないと、歩み寄る
竜ケ崎さんでしたが、彼が興味を持っているのは竜ケ崎さんの脱皮した皮でした。
そこから竜ケ崎さんのアタックが始まりますが、彼はいつも脱皮の話ばかり…
そんな変わったスタートを切った二人でしたが、様々な出来事を通じて
互いの好きなところが増えていきます。
純粋で天然な二人の様子は見てて癒されること間違いなしです。 -
購入済み
伏線ほぼ回収!
一巻で埋め込んだすべての話を2巻のフィナーレへの伏線としてフル活用しているのが素晴らしいです。
敵味方関係なくそれぞれのハッピーエンドへ繋げていく作者さんの手腕も素晴らしい!
ご都合主義と言われるかも知れませんが私はとても面白く読めました。
まだ続くようなので続巻に期待です! -
購入済み
異世界系漫画の中で一番面白い
ずっと楽しみにしていました。
最高に面白いです。出来ればずっと続いて欲しい。
ショッピングモールの片隅によくあるあの職業とファンタジー世界との親和性にただ感心するばかりで、もっと斎藤さんと仲間たちとの色々が見たいし、ずっと見ていたい
2巻が待ち遠しいです。 -
Posted by ブクログ
結論から言うと、これは良いラブコメである
最近で読んだ作品で言うと、珈琲先生の『ワンダンス』に匹敵している
ただ、読む人間を選ぶかな、と言う印象は受けた。まぁ、これは極端な話、どの漫画に言える事なので、スルーして貰っても構わない注意だ
ヒロイン・竜ケ崎さんがリザードマンっ娘と言うのは、かなり特徴的である
しかし、その竜ケ崎さんのオリジナリティを遠慮なく超えていくのが、彼女にゾッコン(死語か?)な男子、遊上くんの癖だ
オブラートに包みようがないほど、遊上くんのそれは変態である
リョナ・グロ好きな私からしても、結構、良い感じなのだから、ごく普通の人からしたら、ド変態認定は確実だろう
恐らくだが、遊上くんの「ゆがみ」は「性癖の歪み」に通じているんじゃないだろうか
遊上くんは、竜ケ崎さんの剥けた皮にしか興味がない男の子だった、最初は
竜ケ崎さんに、自分の本性がバレてからは、変に吹っ切れたのか、彼女に対し、皮を剥かせて、と強請る始末
そんな遊上くんは、竜ケ崎さんと仲が深まっていく内に、段々と、剥けた皮だけでなく、彼女自体にも胸が高鳴り始めていき、自分は女の子として、竜ケ崎さんが好きなんだ、と自覚する
外も中も好きになった、これは遊上くんが、真性の変態である事を証明しているような気がした
もっとも、そんな遊上くんの性癖に眉を顰めつつも、自分を好きになって貰おうと努力する竜ケ崎さんも同類だし、何より、可愛らしい
変わり者同士で惹かれ合い、相思相愛となった二人が、これから、どんなイチャイチャを魅せつけてくれるのか、楽しみにしている
それにしても、こう、そこはかとなく、エロいんだよな、この『剥かせて! 竜ケ崎さん』は
月子先生の『ツルツルとザラザラのあいだ』、鯨川リョウ先生の『秘密のレプタイルズ』にもエロスを感じるんだが、爬虫類をテーマにした作品は、エロスを出すべしって決まりでもあるんだろうか、この業界にゃ
どの回も、爬虫類好きとしても、モン娘好きとしても、ラブコメ好きとしても、グッと来る
その中でも、私が推しなのは、第18話
遊上は決して、顔もろくに覚えていないクラスメイトを庇った訳じゃない
彼が、体を張って、顔に傷が残る可能性も承知で、変態した竜ケ崎さんの尾撃を受けたのは、彼女に人を傷付けさせない為
もしも、この男子を害していれば、竜ケ崎さんの居場所は学校からなくなっていた
竜ケ崎さんが、学校にいる事が出来なくなれば、抜け殻を貰えるチャンスが減る
ある意味、遊上くんの行動は、自分の欲から来ている訳だが、それでも、竜ケ崎さんは彼をもっと好きになったのだから、結果オーライ
個人的な意見だけど、遊上くんは顔に傷が刻まれてからの方が、男前だな
違う意味で、ツボったのは、巻末のあとがき
このキャラ、判った漫画読み、どんくらいいるかな
この台詞を引用に選んだのは、遊上くんのカッコ良さが如実に出ている、と感じたので
性癖はどうあれ、彼には、好きな人の本質を見通す、決して間違えない目があると言うことだ
そりゃ、竜ケ崎さんも惚れるよなぁ
「どうして、あたしだってわかったの?」
「目。そのきれない瞳、ひとりしかいないから。抜け殻から、竜ケ崎さんを作るとき、瞳は自作するしかないから、アクリル球を塗るんだけど、どんなに工夫しても、再現できないくらい、きれいなんだ。ぼくが、竜ケ崎さんの瞳を見間違えるわけないんだ」(by竜ケ崎さん、遊上くん) -
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気配りこそ最高のチート
エピソードが細切れで若干読みにくさを感じます。
でも。
普通の人が異世界転移したら、きっとこんな感じ。
そして便利屋斎藤さんは、とっても便利で頼れる御仁でした。
誰にでもできると言われがちな、『雑用』と呼ばれる仕事ほど実は難しく向き不向きがあるんです。
特に難しいのが周囲への目配り気配り。
超小柄なラファンパンにリュックを作ってあげたり、半呆け大魔法使いモーロックのアシストをするために呪文を暗記したりと仲間のためになることを自発的に行動していく斎藤さん。
この気配り能力こそ、地球でも異世界でも最高のチート能力ではないかと思うのです。
便利屋斎藤さん、応援してます!