金井英之のレビュー一覧

  • 人前で3分、あがらずに話せる本

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    読めば、聞いたことある内容だが、だからこそ取っ掛かりやすい。今回は3分間スピーチ目的の流し読み。サクッと読める分量なので、まだスピーチに不安を感じるようであれば再読してみても。

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    2010年09月11日
  • 人前で3分、あがらずに話せる本

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    竹谷所有。
    3分間スピーチを想定した本です。なるほどと思える内容や基本的なことが書かれています。
    プレゼンの基礎について勉強するにはオススメです。

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    2009年11月06日
  • 「いいスピーチでしたね」と言われる話し方

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    うまくスピーチができない人の理由,○話す材料がない,○話をうまく組み立てることができない,○内容を頭に入れたが本番で言葉が出てこない,,その他メモ,○はじめの10語はその後の10万語より大事,○視覚55%,聴覚38%,内容7%

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    2018年10月11日
  • 「いいスピーチでしたね」と言われる話し方

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    面白かった。そして勉強になった。
    やはり話が上手い人は普段から話のネタを集めているのか。常にアンテナを高くして生活していこうと思った。また、主題→話題→主題も、当たり前だけれど、その形が確かに一番伝わりやすいのだと思う。これから意識して話してみよう。

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    2016年04月17日
  • 人前で3分、あがらずに話せる本

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    不安や自信がないためにあがってしまう。もうこれ以上出来ないくらい何回も練習しておくことで、自分に自信が持て、あがらなくなる。どんなにベテランの人でもたくさん繰り返し練習をしている。メモはキーワードだけ。

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    2013年04月29日
  • 人前で3分、あがらずに話せる本

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    人前で話すことが苦手な人に向けた参考書☆
    何分のスピーチも3分のスピーチさえしっかりできるようになれば大丈夫、と説いている。
    内容は実践的なものが多い。
    あがり症を治すには、それ相応の努力が必要なようだ。
    下準備の入念さ、入り方、話の構成(起承転結や大中小)、話の内容、ボディーランゲージ、声のトーン、そしてプラスの自己暗示。
    覚えているだけでもこれだけ。

    僕みたいに「自分だけあがり症で、ノミの心臓なんだよなぁ」と悩んでいる人は多いと思います。でも、「自分だけあがり症」って思うのがネガティブな思考に入っちゃっていてダメなんですよね;
    偉人でも同じようにあがり症だった人もいる。あの和田アキコだって願掛けしてるし、あの人この人も相当努力している。

    逃げる前に本書に書いてあることを全部やってみることをオススメします!

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    2009年10月04日
  • 「いいスピーチでしたね」と言われる話し方

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    話し方、伝え方、声の出し方、表情ひとつで印象が変わる。
    人前で話すときも、話せないから緊張する、緊張するから話せない、ニワトリが先か卵が先かの精神状態になるのがいけない。

    また、話してるうちになんだかなにが言いたいのかわからんくなってきた。
    これもよくある話。

    言いたいことを先にまとめて、その理由付けを次のストーリーで絡めて、だから、こう言いたかった。で、締める。

    いや、そうだよね。そうなんだよね。

    うまい話の人はそういうふうに話すし、起承転結をしっかり話すのって、案外難しいんだよね。。。

    時系列にただただ起きたことを順番に話すんじゃー伝わらない。っていうのも。あーわかる。すごくわかる。

    話の組み立て方をもう少し勉強したいな。と、思いました。

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    2023年01月22日
  • どんな人とも会話がとまらず話せる本(あさ出版電子書籍)

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    誰とでもうまく「会話」するための方法を紹介している本。会話が続かずすぐに沈黙の時間が訪れる、話が盛り上がらない、そんな悩みを解決するため、その原因を探り、スキルを身に付ける方法を教えてくれる。

    目新しいことや奇抜なことは書かれていないが、基本的なことがきちんと説明されていて、説得力がある。会話はキャッチボールという基本に沿って、自分が話すだけでなく、相手からうまく話を引き出すためのテクニックがいろいろと紹介されていて、役に立ちそう。

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    2019年01月03日
  • どんな人とも10秒でうちとけて話せる本(あさ出版電子書籍)

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    シンプルで分かりやすいコミュニケーション啓発本。
    結構ありきたりな内容だが、改めて第一印象の重要性、
    初対面からのコミュニケーションテクニックについて学べる。

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    2017年07月07日
  • 「いいスピーチでしたね」と言われる話し方

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    ネタバレ

     人事異動の際の宴会などでの挨拶で,及第点以上の挨拶ができるようになりたいと思って購入。参考になる面もあった。社会人経験もそれなりに積んできたし,人前で話す機会も多かったので,人前で話す際に上がるということはないが,挨拶やスピーチの定石,セオリーのようなものを言語化し,整理しておきたいという気持ちがあった。この本を読んで,多少なりとも参考になったのは以下のような部分

    ○ どのような会合に参加する場合であっても,「もし自分がスピーチを指名されたらどのような話をしようか」ということを目的に合わせ考えておく。
    →結局のところ,準備が大切。準備がしっかりできていれば,話をしたいという気持ちになり,結果的にあがりにくくなる。

    ○ 話は主題と話題で組み立てる。
     自分の言いたいことをまとめ,「主題」を意識する。スピーチでも,挨拶でも,準備としてしっかりとした「主題」を用意しておく。その上で,「主題」を裏付ける「話題」,すなわちネタを十分に用意しておく。しっかりとした「主題」が存在しないと,とりとめがない話になり,結局,何がいいたかったのかが分からない挨拶になってしまう。

    ○ 挨拶,スピーチのカタチ
     起承転結,序論→本論→結論などのカタチがある。これらのカタチを使って,「主題」を伝えるための話題をちりばめる。

    あとは,あまり役に立たなかった。「主題を意識する」という点は,言語化して意識していなかったので,これを意識することができただけでも読んだ価値はあったかな。

    ★3で。

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    2016年02月28日
  • 人前で3分、あがらずに話せる本

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    著者は現在、講師・アシスタント等40数名を擁し、都内、川崎など7箇所で「話し方教室」を解説するかたわら、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している。

    著書に「心に響く知的会話」「人前でビクビク・オドオドせずに話せる本」等多数。

    多くの人は「あがり性だから話ができない」と思っている。実際には「人前で話す基本」を身に付けていないためにあがっている。話基本をしっかり身に付けて練習していけば、あがりを押さえて堂々と話せるようになる。

    その基本が「人前で3分話す力」を身につけること。どんな話でも3分の積み重ねにすぎない。

    その人前で3分話す力を以下の8章により紹介している。
    ①あがりは誰でも克服できる
    ②プラスの暗示を上手にかけよう
    ③コレがあがりを抑える話し方の基本
    ④人前で3分、スラスラ話す方法
    ⑤話がスッキリまとまる組み立て方がある
    ⑥最初の10秒を決めればどんな話もうまくいく
    ⑦聞き手が身を乗り出す話し方の決定版
    ⑧今すぐ行動を起こそう

    ビジネスマンとして年を重ねるといろんな場面で多くの人の前で話す機会が増えてくる。

    経験と共にそれも慣れてくるのではあるも自分のそれは正しいのかを確かめるそしてよりよくなるにはどうしたら良いかのヒントを探すべく本書を手に取った。

    当たり前であるも理解しきれていなかったことも多く参考になった。人前で話をするということはその人達の時間をいただくことになる。そのためにも貴重な時間をお互い有効に使いたいものである。

    本書はあがらずに話せる本。
    次に学ぶことがどんなことが人に有意義なことなのかを理解することを学んでいきたい。人前で話すことは本当に奥が深い。

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    2013年01月17日
  • 「いいスピーチでしたね」と言われる話し方

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    「人前で話すのが怖いと感じるのは準備不足」
    大物名優ですら不安を感じる。ただ入念な準備をしていると、本番に自然と入っていける。
    それが分かっただけでも収穫でした。
    非常にためになる本でした。

    自分は人前で話すことから逃げているからいつまでたっても成長しない

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    2013年02月11日
  • どんな人とも10秒でうちとけて話せる本(あさ出版電子書籍)

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    「夢」を売る会社につとめながら、はたまた、巧みな話術でお客様を夢の世界へ、な仕事をしていた割に、純粋に対人関係というのは本当ニガテで、説明会・講演会もやってきた割に、しゃべりということになると、不得手。最近はそういう機会もないので、久しぶりにそんな人前でしゃべる、あるいは初めての人に会う、といった場面が恐怖に感じていたので手に取った本。

    「会話がとぎれない話し方」に続いて2冊目。

    共通するポイント

    『聞き上手』であれ…『聞き上手』の定義を「誤解のないように」と詳しく紹介しているのが「会話がとぎれない」の方。
    『話のネタ』を仕入れておけ…それは知ってる。出来ない、あるいはその時にすぐ出てこないから、困ってるのに。。

    どうも自分は心理学の方をあたらねばならないようだ…

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    2011年09月04日
  • どんな人とも10秒でうちとけて話せる本(あさ出版電子書籍)

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    ■読書メモ
    ・チャンスの神様に後ろ髪はない
    ・暗示、準備、経験で誰とでも前向きな会話を。
    ・好印象な話し方
    敬語を正しく使う。
    主語と述語を近づける。
    センテンスは短く要点をまとめる。
    装飾後は少なく、ボキャブラリーは多く。
    わかりやすい言葉で話す
    ・好印象な見た目
    笑顔
    清潔感
    好感触な立ち居振る舞い
    ・苦手な相手には、自分から目を見て挨拶をしていき、新しい事を学ぶように心がける
    ・いい話題を集めるには
    ①常にアンテナを張る
    ②材料になりそうならすぐにメモ
    ③よく観察して、好奇心と問題意識をもって分析する
    ④WHY,WHY,WHYの結果、自分の意見を持つ
    ・営業で最も先方が話を聞いてくれる時間は、AM10時~11時30、PM14時~16時30まで。商談は午前中か午後中盤にする。就業、昼食、終業の直前直後はさける。
    ・相手が喜ぶ話方
    相手中心で褒める
    疑問形で相手が言いたい事をいいやすいように話しかける
    相手の名前を繰り返す
    ・名刺交換時、印刷部分に指は触れない。名前は大きな笑声ではっきりフルネームで言う
    ・話す量は、相手7割、こちらが3割を徹底する。
    ・ビジネスでは通達的用法、プライベートでは感化的用法を利用する。

    ■読書レビュー
    シンプルで分かりやすい啓発本。結構ありきたりな内容だが、改めて第1印象や、初対面でのトークについて学べる。

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    2010年10月24日
  • どんな人とも会話がとまらず話せる本(あさ出版電子書籍)

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    タイトルからあまり期待していなかったものの、〝人前で話すコツ”についてはあまり載っておらず残念。
    主に、1対1での会話が苦手な人向けです。

    少し載っていたスピーチ克服法、自己暗示、カウンセラーの質問術は使えそう!

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    2010年08月29日
  • どんな人とも会話がとまらず話せる本(あさ出版電子書籍)

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    僕はひとつコンプレスックスがあります。
    それは、人見知りしてしまうこと。

    僕は子供の頃からすごく引っ込み思案で、近所の子供達があそんでいるところでも自分ひとりでいけなかったそうです。なぜか、人見知りで、人と話をすると上がってしまうからです。
    今も、この人と話したい・・・と強く思うと、頭が真っ白になって話が続けられないことがあります。
    また、リアクションに弱いことも僕も弱みです。

    そんな時、本屋さんでこの本に出会いました。
    この本は、人との会話をスムーズにできる人、つまり会話の上手な人のコツを書いた本です。

    まず、なぜ話が止まるのか?
    僕と同様「あがってしまう」や、「人見知り」、「自分に自信がない」などメンタル面の克服法から、「話題がない」「初対面」「うまく言葉を返せない」といった会話のテクニックなどを紹介してありました。

    上手な会話を作り出すことにおいて、ポイントとして上げられていることは
    1)会話が止まりやすい禁句を言わない
    2)会話する人の事前の情報入手
    3)素の自分を表現する自信を持つこと
    4)会話のとぎれを克服する「たのしくはなすこつ衣食住」の使い方を覚える
      た・・・旅の話・楽しい出来事の話
      の・・・乗り物(車・飛行機・船・電車など)の話
      し・・・趣味・仕事・自然
      く・・・郷里(くに)や出身地の話
      は・・・はやり(遊び・ファッション・言葉・病気など)
      な・・・仲間(学校・職場)の話
      す・・・スポーツの話
      こ・・・子供・家族
      つ・・・通信(ニュース・社会問題)
      衣・・・服装
      食・・・食べ物・おししい店・健康
      住・・・住居(持ち家、庭)など
    5)上手な間を作り、話に抑揚をつけること
    6)ほめる事で相手を気持ちよく話してもらうこと
    7)ほめるの跡に、質問につなげること

    ここに上げたのは、本の中の一部分にすぎませんが、上記を見ていると、大切なことは相手をよく観察して、なるべく話を引き出したら、あとは聞き役に回るということでした。
    話す事ばかり考えていましたが、聞くことの重要性を改めて感じた本でした。
    あとは、トレーニングが大事ですね。
    「千里の道も一歩から」と言いますので、実践しながら克服していきたいと思います。

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    2010年06月12日
  • 人前で3分、あがらずに話せる本

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    「人前で3分、あがらずに話せる本」 金井英之
    【目標】話し方の基本を身につける
    【時間】1時間半

    ■あがりは誰でも克服できる
    社内外のコミュニケーション力
    絶大なる信頼と支持をとりつけなければ、仕事を円滑に進めることが出来ない。
    各メンバーの能力を最大限に引き出す。
    積極人間へ
    材料集め、話の組み立て方、3分間しっかり話せること

    ■「プラスの暗示」を上手にかけよう
    あがりを克服することをあきらめているから、あがってしまう
    自分で自分の心を呪縛する
    あがるのは「性格の問題」
    克服するという強い意志を持つことが大切
    ジキル博士とハイド氏のように相反する二面性がある
    姿勢、行動、表情などを変えていくこと
    形から入ること
    人前で話す「成功体験」を重ねて自信を持つこと。
    恐怖心をなくす「3つのアプローチ」
    ①自由本能(誰にも束縛されたくない)
    ②自己防衛本能(外敵から自分を守る)
    ③自己尊厳本能(自尊心を傷つけられたくない)
    勝手なプレッシャー
    自発的に行うこと
    十分に準備をしてから臨もうという意欲
    「自意識過剰」になって、あがってしまう
    ☆電車の中で対面練習法
    頭の中にプラスのイメージを抱く
    「良いイメージ」「プラスの言葉」「自分には考えられないような素晴らしい力が潜んでいる」
    「大丈夫きっとうまくいく」「今度こそしっかり話せるだろう」
    9割以上が潜在意識の影響を受けている
    肯定的な言葉+前向きな考え
    「毎日が楽しいな」「人の喜ぶ顔が見たい」「今日も頑張るぞ」
    「蛇が舌を出す」を3回唱えると、スーっと気持ちが楽になる。
    心から信じよう
    ☆自分の顔に番号を振り、イメージしていく
    仕上げの段階で画像化する。一言一句暗記するのではない。

    ■コレがあがりを抑える「話し方の基本」だ!
    あがったまま話さない工夫をする。これがプロ!!
    経験の差を埋めるように、たくさんの経験を積む
    あがる感情を抑えるための、何らかの「動作」を挟む
    自分のペースを作り出している
    腕時計を外し、文字盤を見る振りをして卓上に置く。
    自信と信頼感。計算された動作によりこれらを得る
    壇上に上がるとき、「自分は今歩いているのだ。胸を張って大股でカッコよく歩くぞ」
    マイクの前に立ったら、一呼吸入れる
    目を大きくあけるように意識する
    この状態になって「皆様、おはようございます」と言ってから、丁寧にお辞儀をする
    出だしの10秒に全神経を注ぐ
    綿密に話を組み立てを考えた上で稽古を積む
    発声、発音のボイストレーニング
    良い面を聞く、悪い面は聞いたらすぐに改善策を考える
    「こうしたら、もっと良くなると思うよ」
    人の才能を伸ばすためには、褒め言葉を使おう
    プラスの暗示で自信をつけよう
    「私は人前でも堂々と話せるぞ」

    ■人前で3分、すらすら話す方法
    「3分間スピーチ」の基本を身につける
    ①話の組み立て方
    ②材料集め
    ③原稿作成
    ④聞き手を惹きつける話し方
    ⑤効果的な練習法
    ⑥上がりを抑える準備の仕方
    3分間スピーチのためには、1週間から10日の準備が必要
    「これを知れば、皆大喜びするな」「早く知らせたい」
    心から話したいという素材を探すには、感動したこと、人の優しさ、愛に触れたこと、憤慨に感じたこと
    新聞、テレビ、雑誌、人から聞いた話題から材料を集める
    鋭い観察力を持つ、現象の裏に隠された本質を感じ取る
    問題意識を働かせまくる!!「なぜ?」「どうして?」
    自分の意見は?と、常に考える
    話は、「主題」と「話題」により構成される
    主題は20文字以内でまとめる。メッセージは短く
    長めの話をするときは、必要なポイントのみを覚えておけばいい
    あらすじ原稿を作成する(話の全体像をつかめる、忘れる恐怖から解放、本番で伸び伸びと話せる)
    話題の展開の要点をひと言メモする
    本番さながらの練習を繰り返す。
    会場の情報、平均年齢、お客は何人、男女比、自分以外に話す人は何人いるか、自分は何番目に話すのか?などなど
    ☆100回以上練習する人はざらにいる。
    印象に残る話し方は、企画、構成、演出、出演等を一手にこなし、聞き手を惹きつける
    せっかく与えられた3分間。楽しめるように何度も練習しよう!

    ■話がスッキリまとまる「組み立て方」がある
    3段階話法「主題⇒話題⇒主題」(主題で絞めることで、話をスッキリまとめる)
    自分しか知らないエピソードを加える
    自分の意見を加えることも忘れずに
    「テーマが明確、意見が入っている、具体例が生き生きしていて共感できる、話の締めくくり方が良い」
    4段階話法「起承転結」。印象的な、納得感のある話に仕上げることは可能
    文字数の目安は800字
    抽象的は説明は、具体例で裏付ける

    ■「最初の十秒」を決めれば、どんな話もうまくいく!
    最初の10秒を決めれば、どんな話もうまくいく。
    「視覚」に訴えるように心掛ける。(服装、表情、歩き方、お辞儀、話す姿勢、態度、さわやかな声、歯切れよく)
    笑顔は万人に愛される。自然体で臨むようにする。
    歩くときは前を見て、胸を張って、少し大股で歩く。
    5つの切り出し
    ①「主題の伝え方」を工夫する
    ②「質問型」で考えさせる
    ③「不完全予告法」でドキっとさせる
    ④「物語風」に切り出してイメージを共有させる
    ⑤「視覚物」を使って新鮮な雰囲気を演出する
    間を置くのがミソ
    聞き手をドキッとさせて話に引き込む
    小道具を使うことは、聞き手の気分転換、疲れをほぐす効果もある。聞き手全員に見えるように気をつけよう
    服装の乱れは、心の乱れ

    ■聞き手が身を乗り出す話し方の「決定版」
    面白みのない話の原因
    ①話が平坦
    ②抽象的でくどい
    ③聞き手に関係ない話をしている
    ④笑いがない
    これらの改善策
    ①音声表現を工夫する
    ②具体的に描写する
    ③聞き手を引き込む表現をする
    ④話に「笑い」を入れる
    活舌良く、さわやかに話す方法
    声が大きい、快適なテンポ、語尾をはっきりと、アクセントに癖をつけない、声質を良く
    腹式呼吸の練習をする。20~30秒「アー」「イー」と出しつづける。一日5~6回練習する。
    音声表現に気をつける。(強弱、緩急、高低)
    唄はセリフの如く、セリフは唄の如し
    抑揚をつけて、臨場感を出す
    3つの間を使いこなす
    ①了解を求める間
    ②期待させる間
    ③余韻を与え、印象強くさせる間
    寄席を聞こう!笑いを誘う間の取り方を研究する
    比喩を用いて印象付ける
    効果的な語りかけ方(「あなた」と呼びかける、「質問型」を使う、「念押し」をする、聞いてよかったと思われるような情報を盛り込む)
    ☆「笑いのないスピーチは犯罪である」
    下手に慌てて言葉を変えるよりも、大受けして拍手喝采になることは間違いない
    ☆とにかく表情や声の調子を明るくする
    声の調子さえ明るければ、内容はどうであれ明るい雰囲気を演出することができます。

    ■今すぐ行動を起こそう!
    一度きりの人生だから、すべてに挑戦しよう!
    今すぐ5つの習慣を身につけよう。
    ①明るく大きな声で挨拶をする
    ②明るい表情、正しい姿勢、丁寧なお辞儀をする
    ③プラス思考
    ④決断力を身につける
    ⑤行動を起こす
    「積極人間」になる!!
    物事の良い面を見るようにする
    ☆何事もプラス思考に!たとえ気持ち悪くても、プラスの言葉を使うこと!!
    感謝の気持ち。こころが広くなれ!
    「私を立派な人間になるように育ててくれているのだ。ありがたいな」
    人生そのものが拓けてくる
    成功イメージを毎日持つ!
    起きた時、寝る前の2分間の「瞑想」を続ける
    プラスの言葉を唱えて、自信をつけよう
    ☆私は人前で堂々と話す力がついてきた
    ☆多くの人が話を称賛してくれている
    ☆私は己に勝つために戦っている
    ☆どんな困難でも私は乗り越えることができる
    ☆私の明るい未来が実現しつつある
    ☆私は大きな力をもち、日に日にそれを発揮している

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    2010年03月22日
  • 人前で3分、あがらずに話せる本

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    内容は非常に為になる内容だが、やはりこればかりは実践を繰り返さない限りには習得出来ませんよね!進んで実践する必要性がありますよね〜

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    2010年02月04日
  • どんな人とも会話がとまらず話せる本(あさ出版電子書籍)

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    口ベタ直しを目的として読んでみました。

    他の本と同じで、口ベタ解消のための技術として、

    1.知的好奇心を持つ
    2.良い質問をする
    3.相手の話をよく聞く
    4.相手を褒める
    5.間を上手に使う

    を挙げていました。

    ここまではありがちな内容でしたが、
    以下についてはなるほど〜っと思ったかな。

    1.相手もあがっていることを自分に言い聞かせることで、
      緊張を解く
    2.会話はキャッチボールなので、会話が続かないのは、
      自分だけに原因があるわけではないと割り切る

    特に後者のほうは、考えてみればそうだよなあって思った。
    要は、あんまり気にしなくていいってことです。

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    2009年10月07日
  • どんな人とも10秒でうちとけて話せる本(あさ出版電子書籍)

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    さすがにこの系の本を読みすぎた・・・。

    ・相手中心
    ・出会って10秒
    ・見た目も大事

    こんな感じ。まだ他にも同じような本がつんであるんだ…。

    -20080222購入

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    2009年10月04日