シャルル・ペパンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
私も「自信がない」とよくこぼしていた。高校、大学時代だったかな、、
もっと自信があれば何でも挑戦して、女の子にももてて、、、
等々考えていた気がする。
今になればそれが無意味な悩みだったことがわかる。
何でも挑戦しないから自信がないのだ。
分析すれば、、小学生の頃は優等生でいい子で、失敗経験があまりなかった。
それが中学で進学校に入り普通の人となり埋没し、
でも失敗体験が少ないから新しいことに挑戦することを恐れ、、
悪循環。
まさにこの本に書いてあることを地で行くような子供、青少年だった。
なぜか勢いで結婚はしたものの、
会社に入ってからも自信のなさは相変わらずで、
ただ、「このままこの -
Posted by ブクログ
人生をより良く生きるための自信…
「これをすれば自信が持てるようになる」とか「自信をつけるにはどうすればいいか」というノウハウ本なのかと思っていたけど、そんなに単純な話ではなさそうだ。
わかったような、わからないような、広くて深い話で、読み終わって理解できたかどうか心もとない。
薄っぺらくて熱量だけは豊富なコーチングの暑苦しさは感じなかった。
「哲学だもんね、そりゃそうだよね」という、これまた薄っぺらい私の感想。
心が自由である、ということ。
自分で決断をする、ということ。
不確かなこの世界を生き抜くために、必要なのは自信だということ。
イチイチごもっともだ。
しかしうまく飲み込めない