福田卓郎のレビュー一覧

  • 愛を積むひと

    Posted by ブクログ

    最初から最後まで心温まるお話でした。相手のことを常に想い、たとえ今の関係性が良好でなくてもめげずに歩み寄る姿にとても感銘を受けました。久しぶりに涙を流した1冊でした。

    0
    2025年12月15日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    ドラマを何度も何度も見ました☆大好きな作品です♡
    文才のないわたしは単純に、ドラマをみて字を起こすってすごいなーと思ったり。
    サッとみただけではわからないトリックをじっくり確かめながら読めました☆
    良いコンビでしたよねー山田奈緒子と上田。
    巻末の、奈緒子の部屋と上田の研究室の見取り図、じっくりみちゃいました。

    0
    2021年05月28日
  • 小説 仮面ライダーゴースト ~未来への記憶~

    Posted by ブクログ

    ゴーストは本編、Vシネマ(スペクター)←大傑作、アラン英雄伝、超バトルDVD、そしてこの小説を読んでこそ真価を発揮する作品です。だからこそ大変なのですが、よりゴーストが好きになりました。これを読むとタケルやマコトの父や祈祷おじさんことアラン達の父親の心情までも理解出来ると思います。この小説を踏まえ本編を見返すと不明点な部分もクリアに理解できますし、Vシネマ スペクターの親子対決及びアラン様の名演説により一層心打たれ命燃えること間違いなし。

    0
    2021年05月07日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    ドラマシリーズも大好きですが、そのきっかけは本屋でたまたま手に取ったこの一冊でした。二人のやりとりが秀逸。

    0
    2011年05月07日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    1巻同様読んだのはかなり前だからこれまた内容はかなり忘れてる。ふざけたやりとりだけでなく謎解きもしっかりしてるから推理小説とか好きな人も楽しめる

    0
    2010年09月26日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    日本科学技術大学教授に昇進した上田次郎の研究室に「六つ墓村」から一人の男が訪ねてきた。彼の旅館で毎年同じ日に人が死んでしまう、その謎を解明してほしいという。上田は売れない奇術師・山田奈緒子をむりやり連れて村を訪れるが…。自称・超実力派マジシャン山田奈緒子と若手物理学者・上田次郎のコンビ復活!怪しい超常現象のトリックを次々解明する。「お前らのやってることはまるっとお見通しだ!」堤幸彦演出、仲間由紀恵&阿部寛主演。ファン待望の大人気カルトドラマ・ノベライズ。

    0
    2009年10月04日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    大爆笑させていただきました。今回は2人がばらばらに行動したり、エピソード2では奈緒子の大事なものがなくなったりします。トリックもさらにパワーアップしていて読むのも楽しかったです。ただ上田さんのコンプレックスが出てこなくて…、いえ、別に出てこなくても全然OKなんですが、1でさんざん出てきていたので、2でもいつでるか、いつでるかと気になってしまって。ああ、そうか、メジャーになるってこういうことですね?(笑)ドラマも見ようと思っています。楽しみです。

    0
    2009年10月04日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    人気連続ドラマ『TRICK 2』の小説。全11話の中から『六つ墓村』『100%当たる占い師』『サイ・トレイラー』『天罰を下す子供』『妖術使いの森』の5編を収録。ドラマでは余り良いところのない上田教授。ですが小説では中々鋭く指摘したりしています。でも矢張り上田は上田(笑)

    0
    2009年10月04日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    実際には起こりえない、不可思議な人物や村がエピソードのなかでのキーになっていた
    そのキーがどれも独特で発想に富んでいると感じ、
    読んでいてその世界観にひきこまれた
    5このエピソード、どれも面白く全てを通して山田と上田のやりとりが目に浮かび、爆笑だった!
    読んで損はないと思います(^◇^)///

    0
    2010年10月25日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    出版社/著者からの内容紹介

    お前たちのやっていることはマルッとお見通しだ! 売れない奇術師・山田奈緒子(仲間由紀恵)と日本科学技術大学物理学教授の上田次郎(阿部寛)の凸凹コンビが、超常現象を次々と解決していく。熱狂的なファンを持つ前シリーズをさらに際立たせた連続ドラマの小説版。
    目次
    六つ墓村 100%当たる占い師 サイ・トレイラー 天罰を下す子供 妖術使いの森

    0
    2010年01月04日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    ドラマでも放映されていた作品。短編集でちょっと(かなり?)ギャグが入ってて、ゆる〜い気分で読める楽しい小説でした。

    0
    2009年10月04日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    テレビのほうが先に放映してたけど文庫ででてすぐに買った一冊。
    本読み始めるのはこういうのから入るといいのかもねw

    0
    2009年10月04日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    日本科学技術大学教授に昇進した上田次郎の研究室に「六つ墓村」から一人の男が訪ねてきた。彼の旅館で毎年同じ日に人が死んでしまう、その謎を解明してほしいという。上田は売れない奇術師・山田奈緒子をむりやり連れて村を訪れるが…。自称・超実力派マジシャン山田奈緒子と若手物理学者・上田次郎のコンビ復活!怪しい超常現象のトリックを次々解明する。「お前らのやってることはまるっとお見通しだ!」

    0
    2018年06月05日
  • 小説 仮面ライダーゴースト ~未来への記憶~

    Posted by ブクログ

    「作者が想定していた本当の仮面ライダーゴースト」
    ってことなんでしょう。無理矢理な箇所はあるが、
    おおよその設定には説明をつけましたという印象。

    前日譚(ガンマ世界の成立過程の詳細)はともかく、
    本編にまつわる設定で描写しきれなかった大部分を
    小説やVシネマで説明して済まされてしまったのは、
    後出しジャンケン感が強くて非常に残念。

    ライダーの本編脚本は、販促の都合などがあるから
    根幹の重要設定をきちんと描写することを軸に、
    その他の設定は「描けたら描く」程度のスタンスで
    尺的に無理だった場合はばっさり削ぎ落としても
    本編の軸に大きなブレを感じさせない範囲の前振りに
    留める判断が必要なのだな、とつくづく思う。

    最近のライダー等の脚本は、やる事が多過ぎて
    構成センスがないと本当に大変なんだろうなぁ。

    あと、アカリを本気でイゴールとくっつける気なら
    (本気でそのルートがアリだと思っているのならば)
    私は福田卓郎を絶対に許さない。

    0
    2018年01月21日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    トリックシリーズは、ノリが軽いけど、ちゃんとした脚本家が書いているので、ストーリーやそれこそトリックがきちんとできていて面白い。

    0
    2017年10月20日
  • 愛を積むひと

    Posted by ブクログ

    感動!よかった!一気に読めた!
    ストーリーも良かったが
    情景描写が苦手なわたしも
    読みやすい描写で世界観とともに楽しめた。


    ノベライズは苦手だったが
    それを払拭する一冊。


    2016.06.17

    0
    2016年06月17日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

     大人気テレビドラマのノベライズ本。ノベライズとはヒットした映画やテレビドラマのシナリオを小説化することである。TVのシナリオを無理やり小説にしても半分も伝わらない。『トリック』の成功は俳優に負う所が大きい。

    0
    2014年05月23日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    “「この人の能力が本物かどうか、確かめてほしいんです」
    奈緒子は、パンフレットに書かれている男の肩書きを読み上げた。
    「パラサイコロジーアカデミー学長・深見博昭。またインチキヤローですか?」
    奈緒子は上田に聞く。それを上田は制し、続けてプロフィールを読むように促した。
    「三年前にワタリゴメ」
    「渡米」
    「ハーバー大学で各員教授を務める傍ら、オオノウセイリガク?」
    「大脳生理学」
    「心理マナブ?」
    「心理学」
    「ノリ、ガク」
    「法学!わざとだろう!?」
    「……の博士号を取得したシンススムーキ…エイッの学者ぁ?」
    「新進気鋭の学者!つまり、俺と同じ超一流の知識人というわけだ」
    「だから何?」”

    少し苦い後味が癖になる。
    果たして、超能力者は存在するのか否か。

    “「やっぱり、私が言ったとおりだ」
    上田は急に、真面目な口調で頷く。
    「オマエが何言った?」
    奈緒子はビックリ。
    「さすが先生、おみそれしました」
    矢部が上田に合わせる。
    「オマエもなに聞いていた!?」
    ホントにこいつらはひどい、奈緒子は愕然とした。
    「ということは、倉岡も口封じで殺された可能性もある。だけど婆さん達にはアリバイがあるしな……」
    上田が真面目に考え込む。
    「これだけはどうしようもないですね。この婆さんが犯人だという証拠になるものは何もない」
    矢部も同様に考え込む仕草をする。二人の様子をみて、奈緒子が叫ぶ。
    「私が犯人だという証拠もないでしょ。いいかがんここから出してください!」
    「ほな、おまえ帰れや」
    矢部が意外とあっさり言う。それなのに、なぜか奈緒子はためらいをみせた。
    「けっこう、ここ居心地良いし、御飯だけ食べて帰ります」
    こうして奈緒子は釈放された。”

    0
    2010年06月18日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    「トリック2」も「トリック」と同じくドラマをもとに書かれた本です。やはりドラマのようなあの独特な感じを感じるには、先にドラマを見るべきだと思います。はじめは全然つながらない謎を少しずつといていき最後に感動が待っているそんな面白くて感動するさくひんです。自分的には2のほうがドラマの内容が好きなので楽しかった。また読みたくなるしテレビでも再放送してほしいと思わせてくれました。もっとはやく読んどけばよかったかなと思います。

    0
    2009年10月04日
  • TRICK2

    Posted by ブクログ

    第2作作目。再び、トリックを文字で説明されてもよくわからなかった。この2人の会話はいつ見ても面白い笑。

    0
    2009年10月04日