山崎俊輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・日本人のサラリーマン向けの日本のfire本。
・収入を上げるには人事評価は大事。
・昇給昇格の規定を読む。
・健康保険、高額医療、傷病手当、労災、団信、遺族基礎年金など、資産がない人ほど必要。(月2000円くらいの県民共済がおすすめ)
・教育費は高校、大学の7年間で1人1000万円を目安に。
・定年はどんどん伸びていく。70〜75歳くらいに。
・fireするともらえる年金が減る。月5万くらい?
・厚生年金の決まり方は以下のように決まる。
①平均賃金✖️②納付年数✖️③係数(自動)
↑掛け算がポイントで納付年数も大事
・社会の変化、税制改正、社会保障制度の見直しを踏まえていく。(けっこう変わる -
Posted by ブクログ
正確な年金理解はいりません。何度も繰り返して恐縮ですが、「年金制度はつぶれない(が少々の目減りはある)」「日常生活費くらいはなんとかもらえる(会社員の場合)」
「終身でもらえる」だけを理解しておくことで十分なのです。
これから年金生活に入る人などは投資を一切するな、といっているわけではありません。部分的に投資を行い、許容できる範囲での元本割れ可能性を受け入れ、物価上昇に対抗していく運用方針を考えることもできます。
たとえば、資産の3分の1を投資に回したとします。3分の2は「元本確実だが物価上昇に負ける」定期預金、3分の1は「元本保証はないが物価上昇に膀つ可能性が高い」投資信託に振り分けてみま -
Posted by ブクログ
以前から気になっていたiDeCoについて、詳しく説明されていて、有益な制度だと思ったので早速申し込んだ。
iDeCoは口座管理手数料が年間約2千円掛かるが、所得控除で20%相当の節税ができる。
2024年12月の法改正で公務員の上限額が月2万円になったため、上限額まで設定すれば、年間4万8千円の節税になる。そのため口座管理手数料より節税メリットが上回るのだ。
本書はiDeCoを満額設定した上で、余裕がある分でNISAを勧めるiDeCoファーストのスタンスだ。
理由は長期投資は、ほぼ確実にプラスになり、iDeCoは、ほどほどの金額と基準年齢まで引き落としが難しいという縛りが、強制的な長期投資 -