菊間千乃のレビュー一覧

  • 私が弁護士になるまで

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    アナウンサー現役時代の彼女のキャラは正直すべて好きだったわけではないけど、この努力は本当にすごい。私も一時挑戦しようとしたことがあったけど、家庭や子育てとの両立や家族の理解も得られず断念。
    早く結婚して子育てをしたことは後悔はないけれど、やりたかったことがたくさんあったなと。
    司法試験は無理だけど、まだ大学に通いたいと思った。
    2回目の挑戦で合格した彼女の頑張りにはホントに素晴らしい。
    人間、本当にやろうと思えばここまでいろんなことを削ぎ落してひたすら勉強が出来るんだなと思った。

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    2012年06月27日
  • 私が弁護士になるまで

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    菊間さんがビルから転落する様子は生放送で見ていました。あれから紆余曲折を経てなんと弁護士になっているとは!
    人生の岐路にたち大きな決断を下し、脇目も振らず、身を粉にしてに目標へとまっしぐら。潔すぎて、眩しく、羨ましい。血のにじむような努力を通して得た果実なので、その高揚感が伝わってきてこちらも高揚してきました。頑張らなくては。

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    2012年06月03日
  • 私が弁護士になるまで

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    どきどきしながら一気に読み終えました。

    苦しさもあるだろうけれど、こんな風にがっつり勉強できたら幸せだろうなと思いました。
    合格の時の受験の前後の場面に共感を覚え、合格発表の場面では思わず涙ぐんでしまいました。

    熱さと、勤勉さと、明るさをお持ちの菊間さんは、きっと素晴らしい弁護士さんになっていかれるだろうなと思いました。

    学びたい気持ちを持っているオーバーサーティーの私には、ほんとうに励まされる一冊でした。
    私は私の目指すものに向けて、学びを深めていきたいと思います。

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    2012年05月19日
  • 私が弁護士になるまで

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    歳がいくつだからとの理由で、実行へ移さない人がいたら、きっと人生の転機になる本だと思います。

    菊間さんはアナウンサーを辞め、排水の陣を敷いた。
    相当の覚悟ですね。
    次へのステップの保証はまったく無し。
    例の未成年飲酒問題の時でも、勉強三昧を貫き通した。

    第2のステージへと上がった今の菊間さんは、毎日を精一杯生きて明日がわくわくするそうです。

    「優しく強くそして聡明であれ」
    そんな弁護士さんになりたいのだそうです。

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    2015年07月06日
  • 私が弁護士になるまで

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    「優しく、強く、聡明であれ」
    これはなんの職業でも言えることだとおもいます。
    優しいだけでは実務で通用しない。強い人はたくさんいるけど、そういう人はたいてい能力がない、能力がある人はたくさんいるけど、そういう人で優しい人は少ない。全てを兼ね備えた、中でも優しさを忘れない法曹でありたい。

    真理だと思います。

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    2013年11月21日
  • 私がアナウンサー

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    フジテレビアナウンサーの菊間さんの手記。いつの頃からか、菊間さんの弾ける笑顔が気になっていた。アナウンサーの人が気になるってあまり、経験が無かったけれど・・・菊間さんは、なぜか、好きで、興味もないのに菊間さんが出てるから何となくチャンネル変えずにいたりもした。ふと発見した手記。こんな壮絶な体験をしていたのか?と固まってしまった・・・・朝の弱い私は、全く、知らなかった・・・
    でも、この本に出会えて、すごく、良かった。私にはない、前向きさとパワーに元気が出た。益々、菊間さんの笑顔が眩しくなった♪
    素敵な人だなぁ〜。。。。

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    2009年10月04日
  • いまはそれアウトです! 社会人のための身近なコンプライアンス入門

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    日常的な出来事やニュースを法律に照らして良し悪しを再確認できる。原告側と被告側の主張を対比させながら平易に解説しているので、わかりやすく、読みやすい。

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    2025年08月03日
  • いまはそれアウトです! 社会人のための身近なコンプライアンス入門

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    歩道の自転車は13歳未満か70歳以上の高齢者が許されるのはびっくりした。
    家庭ゴミをコンビニに捨てたら威力業務妨害罪とか
    SNS関連とか勉強になった。

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    2023年01月09日
  • 私が弁護士になるまで

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    転職や資格を取るなど勉強を頑張っている人におすすめ。

    【概要】
    ●アナウンサーという仕事
    ●ロースクール制度
    ●1回目の受験
    ●2回目の受験
    ●研修

    【感想】
    ●周囲の反応がどうであれ自分で決めた道を進むのは素敵だ。同時にそれなりの覚悟は必要だと思った。
    ●自分の人生を変えようと考えるならば、できる限り若くて独身のうちに行動する方がよい。

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    2021年09月26日
  • 私が弁護士になるまで

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    とにかく尊敬する。やっぱり一線で活躍してた人はどこへいっても努力出来るし頑張りぬけるのだなと。
    それに比べて…と自己嫌悪に陥る。
    自分も頑張らないと。

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    2021年03月25日
  • 私が弁護士になるまで

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     アナウンサーから法科大学院へ、そして司法試験に合格して弁護士になった菊間さんの書いた体験談。


     やっぱり合格している人は勉強してるなぁ~という感想が第一。
     そして、良い仲間を持っている。

     RPGではないが、一人でやると行き詰まるんだよねぇ。
     そんなときに悪い仲間がいたら道を誤る。良い仲間がいたら修正してくれたり背中を押したりしてくれる。


     まぁ、その良い仲間というのもなかなか評価が難しい。
     菊間さんのように司法試験に合格したら、合格するから!と後押しする人は良い仲間として記憶されるだろう。
     不合格だったらどうか?
     そうなれば、人によっては無責任に人の背中を押す奴!と感じる人もいる。


     私は後者のような人間に法曹になってほしくないが、菊間さんは違うと思った。


     それは、三回目の試験に赴く友人にかけた言葉などからもわかる。
     もっとも、本心がでるのはその後の一文でそれがまた素晴らしいと思うのです。


     法科大学院から法曹を目指していた仲間と言えば菊間さんに失礼ですが、今後の活躍が楽しみです。

     きっと菊間さんはよい法曹になるでしょう!

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    2013年11月07日
  • 私が弁護士になるまで

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    いろいろ正直に書かれていて好感は持てた。司法試験の実態を知るには、特に社会人で挑戦したいという人にはいい本では? 菊間さんはすごい貯金あったようで、人脈もあって、社会人から弁護士になるというのに、かなりレアケースではあると思うけれど。
    司法試験って受けるだけでものすごいお金かかるのに、チャレンジしてもなれない人がいるっていうのが切ないなぁ。資格ってなんでもそんなもんでしょうか?

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    2013年05月10日
  • 私が弁護士になるまで

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    人生を変えることはエネルギーがいるけれど、決してできないことではないということを教えてくれた本。

    人生を変えるには・・・
    それは、負けない気持ち。自分なりの効率化(ルール)だと思います。

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    2013年01月11日
  • 私が弁護士になるまで

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    ネタバレ

    アナウンサー時代から、ロースクールに通い、事故や不祥事の後、退社し、司法試験を目指すストーリー。
    3回のチャンスの中、2回目で合格。それまでには相当な努力があった内容が書かれている。
    司法試験に受かってからの内容は、司法に関するものでよくわからなかったが、夢に向かってしかも30歳を超えてからここまでできるのはすごい。

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    2013年01月06日
  • 私が弁護士になるまで

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    やっぱり働く女性の30代は、大きなポイントなのかもしれない。

    それまでに自分がこなしてきた仕事や、これからの人生、自分が本当にしたいことなどなど、振り返ったり考えたりする時期なのかも。

    退社を考え、決断するくだりの中で、
    自らリスクをとって生きる人たちの姿が出てくる。

    自分で悩み考えて、リスクを頭にいれながらも道を選ぶことの恐れや大切さを考えるきっかけになった。

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    2012年08月28日
  • 私が弁護士になるまで

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    フジテレビアナウンサーであった菊間千乃さんが退社後に弁護士になるまでの記録です。読む前は頭の良い人は違うなという程度に思っていました。しかし実際に読んでみると、超難関資格試験に合格するために、ものすごい勉強量をこなしていることがよくわかりました。私も含めて人は生まれつきの頭の良し悪しのせいにして、はじめから諦めてしまいがちです。しかし、生まれつきの能力を全力で生かし切っている人はどれだけいるでしょうか。私もやりたいことに全力で取り組む人生でありたいと思いました。
     意気地なしの自分を発奮させてくれる本です。

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    2012年06月30日
  • 私が弁護士になるまで

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    ネタバレ

    *感想
    修行といえる受験勉強を通じての心の変化が素直に書かれている
    思い切ってキャリアチェンジをしようとしている人、キャリア選択に疑問を感じている人にも良い
    どういう人生を生きたいか、どういうやりがいで働きつづけられるか、考えるうえで参考になる

    *引用
    アナウンサーはファシリやバランスをとることで、自分の意見を言うことは求められていない。
    情報をいいっぱなし、伝えっぱなしに疑問
    誰かの人生に響いているのか
    響かなかったから何度も繰り返して放送されるのか
    もっと個人の人生に寄り添いたい
    とくだねプロデューサー「番組が全力で菊間のことを守るから。菊間は番組のために精一杯仕事をしてくれればそれでいいよ」
    通学困難なとき電話で「大丈夫だから、心配しないで!」と快活な声で励ましてくださった先生の言葉は一生忘れない。この人が言うなら、大丈夫なんだ、と暗闇にかすかな希望が見えた瞬間であった。
    自分の信念に従って行動できる仕事
    弁護士は強くなければ生きていけないし、優しくなければ生きていく意味のない仕事である
    間隔をあけずに何回もまわすことで、体に頭に知識を定着させていかなくてはならない
    モモ「掃除夫ベッポの言葉」
    一度に道路ぜんぶのことを考えてはいかん、
    つぎの一歩のことだけ、
    つぎのひと呼吸のことだけ、
    つぎのひと掃きのことだけを
    考えるんだ
    すると楽しくなってくる
    これが大事なんだな
    今までやっていたことを淡々とこなす。その先に普通に試験がある。そうすれば、実力を発揮できる
    方法論なんて人それぞれで、要は合格できればいい
    死ぬ気で戦う受験仲間だからこそ、話せない本音があった
    勉強の不安は勉強で解消するしかない
    被疑者との間に信頼関係を構築しなければ真実を引き出すことはできない
    自分の活動で何かが変わっていく
    試験に追われない勉強は楽しい
    批判されないことに慣れてしまうと、裸の王様になる可能性があるから、常に同僚や部下に、自分の訴訟指揮について疑問に思う点があれば指摘してほしいと伝えている
    弁護士業とは正解がひとつに限らない世界だから、ボスと考え方が合わないと一緒に仕事をしていくことは難しい。また、新人は自分で仕事を取ってこれないので、ボスのとった仕事が自分の仕事になり、ボスの専門が自分の専門になる。
    何をやるかよりも、誰とやるかが重要
    人と人とのつながりを重要に感じてきた私にとって、尊敬できる大先輩の傍で働くことがもっとも大事なことだった
    弁護士はサラリーマンに比べたら安定とは程遠い職業であうr。でも、これから始まる第二の人生にわくわくしている。高揚感を安定と引き換えに手に入れたのなら、それも悪くない、私らしい。今日も精一杯生きたと思って眠り、朝は今日はどんなことが待っているのかわくわくしながら起きる、それが理想。
    自分の可能性を試してみたい
    一人でも多くの人の笑顔が見られるように精一杯生きてきたい

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    2012年05月27日
  • 私が弁護士になるまで

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    元フジテレビアナウンサーの
    菊間千乃さんが弁護士になるまでの
    奮闘記。
    ものすごく 大変なことを
    ものすごく 努力して達成したということは
    すばらしいし 尊敬できるのですが
    法曹界に全く興味のない私にとっては
    理解しづらい内容でした。

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    2012年04月27日
  • 私がアナウンサー

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    ビルの5階から転落し腰椎骨折の怪我を負った菊間さん。
    命は助かったものの、
    回復するまでギブスをつけて過ごす事になった。

    事故から症状が安定してギブスをするまでの間は
    菊間さんが負った痛みがダイレクトに伝わってくる感じがして、
    何度も本を置いて読むのを中断してしまった。
    怖くて手が震えてページがめくれなかったのだ。

    ドラマの手術シーンを見る事ができない人は
    覚悟して読んだ方がいいかもしれない。
    (情けない事に私は見れない派だ)

    ギブスをつけての寝たきりになると痛みに対する記述は少なくなり、
    心の葛藤が主になる。

    報道する側からされる側になり好奇の目に晒される辛さを味わったり、
    自分がアナウンサーになろうとした理由を思い出したりする訳だが、
    私が共感したのは
    治療のメドがたったのに寝たきりで行動できなくてイライラしたり、
    ギブスをして動けるようになっても上手くいかない日々に
    イライラする様子だった。

    文章の端々に見え隠れする焦りが、
    私も1年前入院した時そのものだと思った。

    菊間さんは事故から2年経ってからこの本を書いた。
    本を書くにあたって、事故当時の映像や救急車の記録、
    看護記録などを目にして客観的に事故を把握したという。

    私も、事故から2年が経ったら
    当時つけていた日記を読み返せるくらい
    心が強くなっていればいいと思う。

    1年経った今は、似たような
    (といっても私の負った怪我より遥かに重い)
    経験をした人の文章を読むのが精いっぱいだ。

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    2012年03月10日