堀場雅夫のレビュー一覧

  • おもしろおかしく
    堀場さんの事を初めて知ったのは今から6年前、たまたまつけていた日経CNBCでのトップインタビューを聞いて。
    非常にユニークな方だと当時食い入るようにインタビューを見ていたが、この度堀場さんの著書をまた読むことができ感激している。
    やはりユニークで面白い。芯がブレない経営者でカッコいいし憧れだ。
  • 人の話なんか聞くな!
    賛否両論あるようですが
    一部の内容をのぞいては、ほぼこれまでの自分が四苦八苦たどってきた道のりを あっさりと肯定してくれるような内容でした。

    さすがに著者のように 簡単に人を切ったり、お誘いを断ることはできませんが(;´∀`)

    「生き当たりバッタリの生き方をしろ」項目や
    第3章のあなたの大事な人...続きを読む
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    社内報の一部に掲載していたものを引用している内容。 

    ある文を抜粋すると、
    勝負では「あと一打」、「あと一点」、「あと0.1%」と言うけれどそのためにみんな競争している。
    千歩のうちの一歩の差は2倍、3倍の努力の積み重ねの結果。「惜しい、ほとんど一緒だった」というのは負けなのです。
    一歩先...続きを読む
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    堀場製作所の創業者による書。社是は「おもしろおかしく」。DMRでの仕事もそうありたいと考えています。
  • おもしろおかしく
    20150719
    「おもしろおかしく」を社是に掲げ堀場製作所を一流企業に育てあげた稀代の経営者、元祖ベンチャービジネス、堀場雅夫氏が永眠。お疲れ様と言われたら、疲れてへんわいと灰皿を投げる。豪快な京都企業の大先輩である。

    ー創意工夫をしておもしろく仕事をした人には、それだけの恩恵を神様が与えている...続きを読む
  • 人の話なんか聞くな!
    自分の考えを人前ではっきりさせろ 自分のことはけなさない 自分の内なる声に耳を傾けて来たか 問題を自分で解決する癖をつけろ 強気の失敗があっても、弱気の成功はない どうせなら徹底的に嫌われ者になれ 笑顔を持って明るく動け 今日一日をイメージする時間をつくろう 腹の立つ相手に心から頭を下げられる人にな...続きを読む
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    痛快、の一言です。
    仕事の関係で堀場製作所のことは知っていたのですが、創業社長のこの一冊はありがちなベンチャー経営者の成功談と違って、どこか突き抜けた感があります。
    社長を退任した後に、第三者的に振り返りつつ書いたというのもあるのでしょうが、それを差し引いても著者の思い、温度が伝わってきます。
    そし...続きを読む
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    おもしろい。表現が荒い部分もあるが、的を射たものだと思う。語られる内容はどこかで聞いたことがあるような内容かもしれない。でも、経営者の生きた言葉で語られているから、よく伝わる。説得力がある。
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    <本の紹介>
    会社が元気になる仕事の極意。「おもしろおかしく」が社是。精一杯頑張っても仕事がおもしろくない時は、その会社と決別する時だ。とんでもない、そんなことできるはずがないと言われてもやり抜く人を求めたい。元祖学生ベンチャーが語る経営術、仕事論、人生論。
    -----

    この本はおもしろかった。
    ...続きを読む
  • もっとわがままになれ!
    元祖学生ベンチャーで、株式会社堀場製作所の創業者が著者。

    周りに迷惑をかけない限りはわがままであることは良いことだ、と断言しています。

    人によっては疑問を感じるかと思いますが、この本でいう「わがまま」=「自分の確固たる判断基準を貫くこと」だと思います。

    モノづくりも経営も、良質な「わがまま」か...続きを読む
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    カンブリア宮殿@テレビ東京のスペシャルかなにかで「心に残った経営者のひとこと」の一位に選ばれていたのが堀場社長のこの言葉。最初は興味本位だったのだけど痛いところを突かれたり励まされたりと素直に読める本でした。
  • 人の話なんか聞くな!
    「人の話の答えはない、答えはすべて自分の中にある」がこの本のメッセージである。まずは自分で徹底的に考え実行することが大切ということ。
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    中身を読むまえは、いやならやめればいいんだ、というきもちであまり深刻に考えずとにかくがんばってみる!という意味だと解釈しました。
    自分がすきな方向に仕事をもっていく、というところに共感
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    仕事をする上での基本的な物事の捉え方についてわかりやすく持論が展開されている。創業者ならではの経験に基づいているため説得力がある。
  • 人の話なんか聞くな!
    著者は、堀場製作所創業者の堀場 雅夫さん。
    タイトルにインパクトがあったので買いましたが、
    要は、「自分の考えをしっかり持って、人の話を聞きましょう。」ってことです。

    同著者の「仕事ができる人 できない人」のほうが内容が濃くて良かった上に、内容が被っているのが残念です。
  • イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係
    堀場製作所の社長の著書。

    社是が、「おもしろおかしく」というのもすごい。
    なかなか普通の会社じゃないですよね。

    本の内容自体も、いやならやめろと一方的に言っているわけではないです。

    人生で最も時間を費やしている会社の仕事をおもしろくやらないでどうすんの?ということ。

    いかに努力して...続きを読む