木村有里のレビュー一覧
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購入済み
新たな出会いがあるものさ
第一巻から悲惨な状況に置かれた主人公ですが、まぁ新たな出会いと言うものは結構あるもので、それなりにうまくいってるって言う話です。
題名から復讐ものなのかなって思ったんですが、そうではなく安心して読めます。
絵も綺麗だし、メインサブ共にキャラクターのイメージもしっかりしてるんですけど、没入したり感情移入するほどではないので星4つ -
購入済み
まあこんなもんか
暗いスタートだったけど、なんか受入れてくれる相手も増えて。現実は厳しいけど、夢はこうありたいよ。うらやましいかぎり。こうは話が進まないのが現実。そうでない人もいるかもしれないけど、自分の過去はそうだった。夢の世界のこれからが気になりますね。
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ネタバレ 購入済み
駆け出した
勇者じゃなくても人人を助ける
思ってくれる綺麗な子が登場するが主人公は気づかない系
力は少し取り戻し新しい技も披露
といよいよヒロイン?と冒険に駆け出すか?といったところでおわりでした。
悪くないんだけど、、、なんだかもの足りない、といった感じです -
ネタバレ 購入済み
駆け出し
冒険者登録して駆け出し。。。からサクッとランクアップ!
武器も調達!
散り散りになった魔力の1つを回収とテンポよく進みGood
絵も悪くない
恋やエロはまだなし! -
Posted by ブクログ
ネタバレステラがセイバーハーゲンの娘で、
ローズレッド・ストラウスの子を産むということで、
人類に更なる厄災が降りかかることを恐れ、
セイバーハーゲンがステラを、
愛娘を殺した。
それを、
覗き見していたのでアーデルハイトはいろいろ知ってたのですね。
僕らは誰を恨めばいいんですか?
つか、
誰を恨んで楽になるなど許されない。
って、
どれほどの状況になるとこんな言葉がでてくるんでしょうね。
恨むことが楽なこと?
凄い状況ですなぁ。。。
比良坂花雪を騙しつつ、
新しくストラウスが指揮を取り作戦が実行されていく。
「最後の羽計画」
・・・。
ブリジットが昔に戻っちゃった。。。
いちゃいちゃしすぎでしょう?
つか、
ブリジット姉さんかわいすぎや!
「最後の羽計画」のためにストラウスが実験したこと。
ミサイルを上空に飛ばすこと!
で、
そうね。
宇宙人がそのミサイルを撃墜したっす!
そりゃそうか、
一応、
攻撃されたらアカンもんなぁ。。。
と、
言うことで、
オーバームーンはなくなり、
最後の羽計画が実行されていくのです!
パスペルミア説!
それは、
宇宙から隕石などによって、
微生物が地球にやってきて、
地球上の生物を進化させたって説のこと。
そう、
ヴァンパイアはそうやって、
宇宙からのチカラによって進化した生物なんじゃないか?
と、
リーさんが言う。
で、
この前、
ステラにプレゼントしたペンダント。
その、
ペンダントの石の正体を探れ!
探れたら地球を救いますよとストラウスとリーさんが約束をしたんですよ。
で、
その石は月の石だってさ。
・・・。
ストラウス、
びゅーんって飛んで月まで行って取って来たんだってさ!
無敵すぎるね!
ロケット使わずに、
ストラウスとアーデルハイトが飛んで行って、
宇宙船をぶっ壊すそうです。
つか、
本当に無敵すぎるなぁ。。。
で、
月にダムピールの国を作ると。
もう、
壮大すぎる話です。
そっかぁ。。。
もう、
比良坂花雪はまったくいらないですね。
でも、
なぜかストラウスは比良坂花雪を殺すのに反対みたいです。
なんでだ?!
と、
思っていたらブラックスワンが暴走。
それを止めたのはステラだって?!
ん?
ブラックスワンは、
ステラとストラウスの子供でできた呪いだって?!
と、
いうことは、
ストラウスは、
人間と同族を救うために敵になり、
なおかつ、
愛するステラと戦いながら1000年を過ごしてきたと?
怖いわぁ。。。
セイバーハーゲンの言葉。
チカラを持ったものが、
普通の幸せを望んじゃいけない。
ストラウスは、
ステラを愛していたのなら、
身近に置くのではなく、
別れを選ぶべきだったと。。。
お、
重いわ、これ少年誌よ!
真実を、
一気に知ってしまったよ比良坂花雪!
どうするんだ?!
それは、
最終巻の9巻で! -
Posted by ブクログ
ネタバレ太陽の元では、
通常の8割くらいのチカラになるけど、
動けますヴァンパイアの王様ローズレッド・ストラウス!
無敵すぎる?!
昼は弱体化するゆえ、
昼は人間が支配し、
夜はヴァンパイアがと、
交渉しようと人間と会議なうの時に、
太陽に手をかざしたら何も起きない。。。
つか、
知らぬ間に太陽を克服してたストラウス!
夜だけではなく、
昼も動けるなら無敵じゃないかと、
過去、
人間との協定に失敗した経験を持つと。
そっか、
アーデルハイトが暴走したときも7日間くらい暴走してたけど、
太陽に当たっても大丈夫だったんですよね。。。
アーデルハイトも太陽を克服したヴァンパイアなんですな?!
で、
最後の封印を壊しアーデルハイト復活!
と、
ここで思ったんですが、
現状、
宇宙人の観察は続いてるんじゃないの?
ストラウスがミサイルぶっ壊したのとか、
アーデルハイト復活で宇宙人もなんやあの生き物?!
って、
なってないのかな?かな?
一方、
ストラウスとリーさんが話してる。
ステラにあげたペンダントの解析ができるかとリーさんに宣戦布告。
解析ができたら世界を救う約束をしたよストラウス!
そしてアーデルハイト復活。
ストラウスにレティシアが頼まれたことをしようとするが、
刃蓮火にはばかられる。
で、
話し出すアーデルハイトが何を語ったって、
ストラウスが、
アーデルハイトを許してたって?
え?
自分の最も愛するステラを殺したアーデルハイト許したって?!
えぇー!
で、
処刑されるストラウスを救いたいって気持ちで、
アーデルハイトは暴走したってか?!
何なんだ真実って?!
と、
疑問に耽ってると気が付いたのは森島!
王が暴走したとして、
ブリジット率いるダムピールと、
ヴァンパイアが怖い人間が結託してストラウスを殺しにかかれば、
人間もダムピールもむやみに死ななくなる。
ゆえに、
ストラウスは、
本気でブリジットを殺しにかかり、
人間と、
ダムピールの敵になって1000年も戦い続けてきたと?!
で、
それをストラウスに確認すると、
「そうだ」と。。。
で、
確かに貧乏くじを引いたのはブリジットよねぇ。。。
で、
まとまって、
ブリジットがステラ殺害の罪で死刑に処しようとしたときに語られる真実は、
ステラを殺したのはセイバーハーゲンだって?!
つか、
ステラがセイバーハーゲンの娘だって?!
母が娘を、
孫を殺したって?!
つか、
真実って?!
8巻が楽しみでしょう? -
ネタバレ 無料版購入済み
主人公純粋で正義感あってめちゃめちゃいい人なのに裏切られて可哀想。でもそこから信頼できる仲間と出会ってもう一度旅に出ます!
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設定が微妙
他の勇者の思考が中学生のいじめみたい。
もうちょっと設定を凝ったほうが良かったかな。
最強って単語に辟易します。
勇者同士の争い、BOSSが15人いるって事かな
展開しだいで面白くなりそう。 -
ネタバレ 購入済み
エルフ登場
すんなり勇者返上もできず成り行きで反社会組織を潰すことに。
エルフも登場するが淡々と場面が進んでいくだけのようなもので盛り上がるところもなしでした -
Posted by ブクログ
ネタバレブリジットは、
ヴァンパイアの王とその側室の間に生まれた姫君でした。
その10年後にまさかの、
純潔のヴァンパイアのアーデルハイトが生まれてしまったのです。
それゆえ、
側室の子であるブリジットはストラウスに引き取られた感じ。
アーデルハイトは、
世界を滅ぼす力を持ってるとか、
ステラを殺し、
身籠った子すらも殺した残忍な姫って感じではなく、
ちょっと頼りないお姫様って感じみたいですね。
そんな中、
ただの田舎娘のステラさんですよ。
つか、
ブリジットにストラウスがステラを恋人と紹介してるの笑える。
なごましいわ。
そんな平和な日々が続くと思いきや、
まさかのステラ殺害!?
つか、
よく抑えたなストラウス。。。
一旦、
ここで話は終わり、
また、
ブリジットとレティシアと森島のお話合い。
そっか、
あの暴走したアーデルハイトを封印した人物がるわけですよね。
それが、
人間で無限十字のセイバーハーゲンなる人物らしい。
つか、
ブラックスワンの生みの親でもあるのですか!
それはすごい呪術師ですな!
で、
ステラが死んでから5年後、
アーデルハイトとストラウスが結婚。
しかし、
ストラウスは殺害されることになる。
なんでか?
それは・・・。
で、
その殺害されるというときにアーデルハイトが捕らわれてて、
アーデルハイトの持ち物をストラウスに見せ、
人質がいるのだから従え!
と、
脅迫するのはいいけど、
アーデルハイトの持ち物って、
ストラウスがステラにプレゼントしたペンダントなんですけど。。。
って、
そんな感じでアーデルハイトがステラを殺したのがばれちゃったんですね。。。
ストラウスがアーデルハイトを殺しそうと思い、
止めにはいるブリジットはストラウスに倒され気絶。
起きたら、
アーデルハイトが暴走していたと。。。
と、
いうことはなんで暴走したかは実は不明なんじゃん!
と、
いうか、
なんでストラウスは殺さることになったんだ?
伝説でも、
ストラウスは同族から恐れられたために殺されることになったんでしょう?
何を恐れられたんでしょう?
つか、
物的証拠しかないやん。
本当にステラを殺したのはアーデルハイトなの!?
ちなみに、
セイバーハーゲンはどうやって、
アーデルハイトを封じたのでしょう?
つか、
ブラックスワンなんて呪いどうやって作ったのかな?
つか、
そんな発想できないっしょ普通は。
それほど、
ストラウスを恐れたというか、
敵視した理由はなんなんでしょう?
6巻も楽しみな! -
Posted by ブクログ
ネタバレまぁ、
普通の人間からしたら、
突如、
宇宙人が攻めてきたって話も、
ヴァンパイアが世界を滅ぼせるって話も荒唐無稽なのは同じ。
何かを語りながら、
ストラウスと刃蓮火は戦うが、
瞬間、
何かが落ちてきた。
そう、
宇宙人の宇宙船が突如空に現れたのです!
って、
一般人的にはヴァンパイアの存在は公表されてないからね、
宇宙人が突然来ましたって怖いわぁ。。。
まるで、
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションみたい笑
ヴァンパイアのチカラで宇宙人を退治する作戦を指揮するのは、
森島さん!
どうやら、
異星人は難民のようで、
月と同じ大きさの宇宙船でやってきてるってさ!
会議なう!
宇宙人は「フィオ」と言い、
地球上の人間を根絶やしにする方法を持ってるが、
地球人にフィオに対する攻撃の手段はない。
と、
そこでヴァンパイアの登場!?
ヴァンパイアの王女は、
たったの1人で地球を破壊しちゃうほどの魔力を持ってるんですから、
フィオの宇宙船までいって破壊してくるは容易くないか?
容易いらしいよ。。。
って。。。
森島とブリジットは、
封印の破壊にいそしむ。
そんな中、
レティシアも同行しストラウスからの指令を守ろうとする。
研究者のなずなとリーさんと、
仲良く話してるのはストラウス?!
ロケットの話なんかをしてるみたいですが、
ストラウスは全部理解してるみたいですよ。。。
封印を壊すために船に乗り、
目的地に向かう途中で森島は当然のごとく盗聴なう!
で、
衝撃の事実!
アーデルハイトもですが、
ブリジットも王家の姫君だったと?!
5巻では、
ブリジットとアーデルハイト、
そして、
ステラも登場するのか?!
僕がフィオ、
つまり宇宙人だったら問答無用で侵略からの、
統治なんですけどねぇ。。。
甘くないか宇宙人の設定!
と、
思うけど、
そんな無敵な宇宙人じゃお話が進まないか。
しかし、
反撃のチャンスは与えないと思いませんか?
ヴゃンパイアだろうが、
人間だろうが、
感情と知性を持った生物は、
その、
感情と知性をどうコントロールし、
表現していくかってのは、
人間だろうが、
ヴァンパイアだろうが、
宇宙人だろうが、
命題ってことなんでしょうかね?
ちなみに、
ヴァンパイアの死体があれば、
ダムピールは人間になれる魔法があるらしい。。。
つか、
個人的には長生きの方がいい。
なんで、
こういう物語に出てくる怪物的な存在は、
人間になりたがるのだろうか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ今更感がありますねヴァンパイア十字界。
実家に帰って、
ちょっと本棚を見たら懐かしくって今の家に持ち帰り、
読み直してみたら面白いんですよね。
なので、
感想を書いてみましたシリーズです笑
ヴァンパイアの王様は、
無敵の強さを誇ってる「ローズレッド・ストラウス」です。
ヴァンパイアの女王様は、
魔力のコントロールができなくなって暴走したの。
で、
封印されてしまったんですが、
ヴァンパイアの王様であるストラウスが世界各地にある封印を壊して回っていると。
ヴァンパイアの王様ももの凄く強いので、
ヴァンパイアのハーフであるヴァンピールが倒そうと必死なんです。
ブラックスワンっていう人間は、
ヴァンパイアに滅法強い特殊な人間なのです。
なにしろ、
ヴァンパイアの王様を倒すために作られた呪いなんです。
普通の人間にブラックスワンなる呪いが寄生するの。
で、
ヴァンパイアの王様を倒せないと3年くらいで呪いで死んじゃう。
呪いを解く方法はヴァンパイアの王様を倒すこと!
現在49代目のブラックスワンは、
刃蓮火(ジン・レンカ)の思い人小松原ユキでしたが、
殺されました、
ヴァンパイアの王様のストラウスに。
で、
ストラウスは出会ったレティシアと共に生き、
刃蓮火はストラウスに復讐するために生きてるのです。
そして、
現代、
ブリジットと刃蓮火は、
気楽に生きてるレティシアとストラウスを殺すために生きていた。
何度か繰り返されてる戦いの果てに、
比良坂花雪と名乗る50代目のブラックスワンが現れたのはいいのですが、
小松原ユキに似ている、
比良坂花雪はなぜかストラウスに味方するという異常事態なう!
もう、
ストラウスを圧倒できる戦力を持っていながら、
なぜに、
ストラウスを殺さないのか?
それは2巻以降です!
このヴァンパイア十字界での、
ヴァンパイアってものの存在理由はあとあとでてきます。
この現実世界では、
なんでヴァンパイアって種族が存在しているのかな?
調べると、
カタレプシー(蝋屈症)を死亡と信じた人々によって埋葬され棺の中で蘇生した人や、
死蝋など埋葬された時の条件によって腐りにくかった死体への錯誤、
あるいは黒死病の蔓延による噂の流布により生まれたとされるらしい。
古くから血液は生命の根源であると考えられており、
死者が血を渇望するという考えも古くから存在するみたいですね。
人間のある意味での、
不老不死への憧れもあったんじゃないかと思うのですがいかがかな?