新田龍のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレネタバレ含む
良かった点
最初の一声は自分から
人を褒める
褒める対象は相手の持ち物ではなく、相手そのもの
相手の反応を見る→相手の話したい内容を見つける
名刺から会話を広げる
ランチ、交流会にさそう
笑顔(((o(*゚▽゚*)o)))
緩急をつけた話し方
相手を知るために、まず自分をさらけ出す
→自己開示
相手との共通点を見つける
↑まず目に見えることから
相手が聞いて欲しいことを質問する。
(振ってきた質問・話題=その人が話したい質問)
話に詰まったら「具体的には?それで?」
情報を小出しにして相手を引き込む
一分間の自分プレゼンを仕込んでおく
(基本事項・UPS・目標相手にとってのメリット)
つかみ←自分のウィイークポイント
まず結論から
相手に価値のある情報を
きどにたちかけし衣食住
自分の5分ネタを仕込んでおく -
Posted by ブクログ
「内向的で無口」というのが自分を客観的に分析した結果であったりします。
「そんな性格を変えるぞぉー」というのは最初から無理と思ってますので、世の中でもすぐにおしゃべり・会話がはずむ人っていると思うですけど、そのヒントがつかめればと思って読んでみました。
目からうろこ!というような衝撃的な内容はないのですが、いわゆる上司と部下や会議の中での説得など、人と人とのコミュニケーションの基礎が平易に書かれていて、自らの振り返りにもとてもよかったかと。
一番の収穫は次の文章で気持ち的に楽になったことでしょうか。
「仮に、自分から話しかけて会話が盛り上がらなかったとしても、「会話がひとまず終了した」というだけで、別にあなたの価値が下がったわけではないんです。気にすることは何もありません。」
営業職でいろんな人とお話しなければならい人、コミュニケーションが苦手と思っている人にはオススメです。 -
Posted by ブクログ
【目的】
転職を成功させるため
【引用】
・「働く目的」について考えるとき、大切なのは次の3つの要素です。
①「何を大事にしているのか」という、自分なりの「価値観」
②価値観が合致しているかどうかを知るための「判断基準」
③目的が達成できる具体的な「選択肢の情報」
・「キャリアに勝ち負けはなく、正解もない」
「あるのは自分にとってハッピーなキャリアか、そうでないキャリアかだけ」
【感じたこと】
転職活動中の身にとって、やはり原点は“自分が何を望んでいるのか”という「自分を知る」ことだと思った。
すなわち、わくわくするような仕事、生活をイメージすろと頃からスタートするのだろう。
それにしても依然勤めていた会社はブラックだとこの本を読んで認識した。自分の性格が責任感が強く、不器用だから、会社の問題を自分自身の問題に感じて辞められないというくだり。ワンマン社長だが、かわいがられているから辞められないというくだり。その通りだ・・・。
次の職場は絶対に妥協で入りたくない!そしてブラックでも自分は大丈夫だと過信しないこと!
【学んだこと】
経験を知恵にまで変えて語れるようになると本を出版できる。
ブラック企業に入るのは、そもそも調べていない、良識的判断がアダになる、妥協してしまうなどの原因がある。優柔不断で自分では決められない人は気をつける。
【行動すること】
調べてから応募する。第三者の意見を聞く。 -
Posted by ブクログ
著者はキャリア教育プロデューサー。大学卒業後、ビジネスパーソンの転職相談に乗るキャリアコンサルタントの仕事に就く。「初対面の数分で相手から信頼され、本音をヒアリングする」というデリケートな業務を通じて、初対面のコミュニケーションの重要性を知り、そのスキルに磨きをかけ独立し現在に至る。
本書は、初対面の数分でいかにして相手と仲良くなって、いい関係を気づいていくのかにフォーカスして書かれている。
コミュニケーションのプロである著者が今までに出逢ってきた「できる人のコミュニケーション」の集大成である本書。その効果として「初対面で誰とでも仲良くなれる」「初対面で誰とでも会話を続けられる」「初対面で誰とでもそのあとの関係を築ける」を得ることができる。
6つのパート・55のルールに分けて本書は構成されている。
①これだけやれば大丈夫!初対面の心構え
②一瞬で心をつかむあいさつの基本
③どんな人とも会話が続く初対面のコツ
④この質問で会話がどんどん盛り上がる
⑤会話がとぎれたら使いたい8つのテクニック
⑥ワンランク上のステージへ 出来る人の話し方
出会いの季節春。
本日より正式に新入社員が配属となった。
さぁ初対面仲良くなろう。さてどうしたものかと本書を手に取った。
本日3分も話をしていない・・。
月曜日からはじめよう。
ツールは揃ったあとは気持ちと実践である。