旭屋出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日本各地の名物焼そば、炒麺などの店30軒の料理を紹介。
・各地に名物ソース焼そば ・盛り上がるご当地焼そば
・日本三大焼そばの街の共演
秋田県・横手やきそば 群馬県・太田焼そば
静岡県・富士宮焼そば
・全国 焼そばの名店、焼そば自慢の店 大集合
・炒麺編 各地の名物焼うどん&炒麺料理
・焼そばソースとは何か ・焼そば麺とは何か
店の歴史等の紹介、味や作り方の特徴の本文に、
作り方の手順などの写真を添えて解説している。
それらはその地域に根差した味。人々に愛された味。
創業時からの味を継承。亡き名店の味を復活もある。
焼そばが名物のご当地チェーン、
知る人ぞ知る浅草地下街の焼そばも掲載されている。
食材は、様々な麺、ご当地ソース。
入れるのは天かす、干しエビ、油かす、ぼっかけなど。
シンプルな焼そばだけでなく、
つゆ焼そば、独特のあんかけ焼そば、そばクレープ焼も。
炒麺編は、個性派揃い。
何だか美味しい焼そばが食べたくなっての読書でしたが、
美味しそうな料理や作り方の写真で、
更に食欲をそそられました。これはヤバいw
北関東と関西の店が多い理由も分かって、興味深かったです。
特に、足利のポテト焼そばが美味しそう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「バタートースト」食パンを焼いてバターを塗るだけ。でも、プロは違う。なるほど、と思う。
「サンドイッチ」サンドイッチと聞いて、どんなサンドイッチを思い浮かべる?
いまやそのバリエーションは無限大。実に様々なものが紹介されている。
パンと具材、そして調味料。プロは相性やTPOさえも考えて組み合わせを変える。必須のバターやマーガリンだっていろいろな種類があり、当然風味も違うから使い分けている。
本書は、各地にある人気店の「トースト」「サンドイッチ」メニューを旨そうなカラー写真で紹介している。何人ものプロのアイデアが1冊の本でまとめて見られるのだから嬉しい。
出来合いの惣菜パンやサンドイッチに飽きたり、満足できなくなったら、この本はいいかもしれない。そのまま試してもいいし、自分のアイデアを加えたっていい。ようは自由。
ただ、自由ではあっても、プロの作り方は意味あるもの。基本とかコツというものだと思うが、それは知っておくべきことなんだと教えられた。
フレンチトーストにクロックマダム。関西にはあんこをはさんだ「あんバターサンド」なんていうのがある。ちょっと驚いたけれど、試してみようかな。
そうそう、先日新聞で読んだ「たまごサンド」のことが面白かった。地域によって、はさむ「たまご」の調理法が違うというからだ。たしか、過半数以上は「ゆでたまご」を使う。マヨネーズで和えたものをはさむ。私もこれだ。しかし、記憶が定かでないが、関西の方では「厚焼きたまご」をはさむことが多い、とあったと思う。
食文化の違いって面白い。今度、厚焼きたまごサンドを作ってみよう!