小宮良之のレビュー一覧

  • サッカー「海外組」の値打ち
    「サッカー「海外組」の値打ち」
    サッカーはワールドワイドなスポーツである。国、監督、チームによって選手の運命は大きく変わる。日本人選手が海外で成功する為に必要な能力とは?


    スポーツノンフィクションライター・小宮氏による本書。


    第1章:海外組の変遷
    第2章:成功と失敗を分けるもの
    第3章:自分...続きを読む
  • サッカー「海外組」の値打ち
    サッカー好きな人、全員にオススメです。
    今まで散々メディアで言われてきた海外移籍について、多角的に欧州目線で上手くまとまってます。
  • 導かれし者 流浪のストライカー、福田健二の闘い
    どこか気になるフットボーラー,福田健二選手のドキュメント.本書は2007年に発売されたものを改題,加筆・修正したもの.不器用な男が世界で戦って行く姿が物語として紡がれている.たらればを言っても仕方がないが,不器用な生き方をしなかったら・・・,と感じる部分もある.しかし,それを含めて福田選手なんだと納...続きを読む
  • ラストシュート 絆を忘れない
    それぞれの子どもたちの視点で話がつながっていく
    子どもたちならではの気持ちも描かれていて、サッカーだけでなく子どもたちの成長も楽しめる本
  • サッカー名将・名選手に学ぶ48の法則
    「サッカー名将・名選手に学ぶ48の法則」
    バルサはなぜ強いのか。ドイツブンデスリーガ繁栄の理由は何か。


    サッカーを観る眼。それは誰もが語れるような結果次第のサッカー論であってはならない。たとえチームが破れたとしてもプレーの良さを語り、勝ったとしても悪ければ悪いと断じられる揺るぎない視点である。
    ...続きを読む
  • サッカー「海外組」の値打ち
    新書なのですが濃いですね~、はじめにに出てきた「ババンギダ」懐かしいなぁ、いましたね足が速い選手。

    そうかイスラムでラマダン絡みがあったのね…結構ディープなので面白かったし興味深いです。
  • サッカー「海外組」の値打ち
    これまで多くの日本人サッカー選手が様々な国のプロリーグに挑戦し、ある者は期待以上の活躍を見せる一方、志半ばで帰国せざるをえなかった優秀な選手もいた。スポーツ・ジャーナリズムは特定の選手を勝手に持ちあげといてえてして梯子をはずしたり、さらには精神論で叩いたりとうんざりさせられることが多いが、本著は「海...続きを読む
  • ラストシュート 絆を忘れない
    クライマックスは歴史ものなら大合戦、マフィアものならFBIとの銃撃戦、それがこの小説は少年サッカーの県大会。
    ページをめくるのがもどかしい程、スピード感の決勝戦。
    よいね。
    もう少し秋元みすずにサッカーして欲しかった。
    一人称で書かれているのも読みやすくてよい。
    ただ、子供が友達の顔を”目は切れ長で...続きを読む
  • サッカー「海外組」の値打ち
    一口に海外組といっても、言葉は悪いが、買われる者と売りに行く者があり、TVではほとんど取り上げられない後者の状況も解りやすく纏められていた。ただ、いずれも挑戦者としていろんな壁に立ち向かっているのだとよくわかった。あとポジション別適性は面白い企画でしたが、今後いろんな選手が挑戦していくことで、適性の...続きを読む
  • 導かれし者 流浪のストライカー、福田健二の闘い
    海外組の一人として、福田健二の生き様には注目していたつもりだったが、バックグラウンドに母の死があるとは知らなかった。サッカー選手としての生き様と家族の形を模索する話。南米や欧州のクラブ事情もわかり、本のボリュームの割には与えられたものが多い。
    気になったのが、取材対象にあまりに近いせいなのか、書きた...続きを読む
  • 導かれし者 流浪のストライカー、福田健二の闘い
    あの福田選手が、このような経過を辿っていたことに驚いた。
    ヌマンシアでの決断が違っていれば…という気持ちがどうしても拭えず、きっと彼の周囲の人もそうなのだろうが、それを本人が納得しているなら何も言うことはないのだろう。

    精密な取材に基づくノンフィクション。