小宮良之のレビュー一覧
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ネタバレ「サッカー「海外組」の値打ち」
サッカーはワールドワイドなスポーツである。国、監督、チームによって選手の運命は大きく変わる。日本人選手が海外で成功する為に必要な能力とは?
スポーツノンフィクションライター・小宮氏による本書。
第1章:海外組の変遷
第2章:成功と失敗を分けるもの
第3章:自分に合ったプレー環境を探す
第4章:ポジション別適性
第5章:様々な移籍の形
最終章:サムライからの脱皮
お勧め出来る理由の1つとしてはミケル・エチャリ(スペイン最高のスカウティングの目を持つ)、リージョ(世界屈指の戦術監督)、ヘスス・スアレス(スペインでは著名なジャーナリスト、ワールドサッカーダ -
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Posted by ブクログ
著者は、オリンピックメダリストの髙橋大輔選手や宇野昌磨選手を取材したスポーツライター
主人公、星野翔平が使用している曲は実際に大ちゃんが使用した曲? そうでないのもあるのかな?
ケガは、大ちゃんと一緒?
パラレルワールド的に書かれたとのこと
翔平の性格は、誰要素がつよいんだろう?
凌太は、こんな選手いるだろうなあーとか
海外の選手についても、いろいろ想像しながら読めて楽しかった。
ただ観るの(しかも詳しくわかってない)好きなだけのファンの私には
大好きなフィギュアスケートの世界の裏側を少し垣間見れることができて
すごく楽しく読めた♡
●印象に残ったメンタルトレーナー夏八木廣との会話 -
Posted by ブクログ
「サッカー名将・名選手に学ぶ48の法則」
バルサはなぜ強いのか。ドイツブンデスリーガ繁栄の理由は何か。
サッカーを観る眼。それは誰もが語れるような結果次第のサッカー論であってはならない。たとえチームが破れたとしてもプレーの良さを語り、勝ったとしても悪ければ悪いと断じられる揺るぎない視点である。
この眼を養う為に、勝負全般のディテールに拘る。選手は高い技術精度を持っているか。空間意識を持って、時間を上手く使っているか。11人は連動しているか、等粒度をどんどん小さくして勝負を見ていく。
そうする事で勝ち負けの差を作る要因が鮮明に見えてくる。一旦最小粒度まで勝ち負けを落とし込む事が出来な -
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Posted by ブクログ
フィギュアスケート。少年が五輪を目指す物語。個人競技だけど、なるほど、ライバルと競い合うことで己の技術を高め、それを見た次世代の選手がその思いとともに成長する。
それは個人というよりは、チーム競技のようでもあり。
幼なじみで最大のライバル。それは恋敵?
相性の良い女性コーチ、クセの強い外国人コーチ。
先輩、後輩、外国人選手と様々な登場人物で飽きさせず、最後までフィギュアスケートを知らなくても面白く読める。
滑走シーンの描写はスリリングでゾクゾクした。もっと多くてもいいと思う。
ただ、誰の視点で書かれているのかわからなくなる箇所があり、混乱する。 -
Posted by ブクログ
フィギュアスケートに人生をかけた青年たちの物語です。
手に汗握る戦いを描いているのかなと思いましたが、どっちかというと青年たちのメンタル面を中心に描かれています。試合の描写はトントン拍子で展開していくので、熱き戦いというよりは、「記録」として描かれている印象でした。個人的には、その辺りの描写を詳細に描いてほしかったです。
また、作者はスポーツライターとして活躍されていることもあり、スケートの知識は豊富かと思いますが、あまりスケートについてわからない人にとっては、もう少し詳しく
教えてほしかったです。サルコウやループといった技の違いが個人的にあまりわからなかったので、試合での魅力が難解でした。 -