導かれし者 流浪のストライカー、福田健二の闘い

導かれし者 流浪のストライカー、福田健二の闘い

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

母が残したたった三行の遺書を支えに、男は海外にこだわり、孤独なストライカーとして人生を賭けて闘ってきた。サッカー福田健二選手と、彼を支えた家族の絆を描いた、壮絶ストーリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年02月19日
サイズ(目安)
1MB

導かれし者 流浪のストライカー、福田健二の闘い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年12月15日

    どこか気になるフットボーラー,福田健二選手のドキュメント.本書は2007年に発売されたものを改題,加筆・修正したもの.不器用な男が世界で戦って行く姿が物語として紡がれている.たらればを言っても仕方がないが,不器用な生き方をしなかったら・・・,と感じる部分もある.しかし,それを含めて福田選手なんだと納...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年04月09日

    海外組の一人として、福田健二の生き様には注目していたつもりだったが、バックグラウンドに母の死があるとは知らなかった。サッカー選手としての生き様と家族の形を模索する話。南米や欧州のクラブ事情もわかり、本のボリュームの割には与えられたものが多い。
    気になったのが、取材対象にあまりに近いせいなのか、書きた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月21日

    あの福田選手が、このような経過を辿っていたことに驚いた。
    ヌマンシアでの決断が違っていれば…という気持ちがどうしても拭えず、きっと彼の周囲の人もそうなのだろうが、それを本人が納得しているなら何も言うことはないのだろう。

    精密な取材に基づくノンフィクション。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています