祖父江孝男のレビュー一覧

  • 文化人類学入門(増補改訂版)

    Posted by ブクログ

    「文化人類学」という分野について包括的に紹介した本。その成立から研究動向の推移などをまとめている。その研究対象は文化の伝搬、経済活動の推移、衣服の意味、言語の構造、婚姻関係の分析、宗教の分類、民族性の類型化など多岐にわたっている。あまり文章のまとめ方がうまいとは感じられず、論点が分かりにくかった。一文が長くて、その中で話題も飛んでしまうため、焦点がぼやけてしまう傾向がある。事例が多いのは良いことだが、その事例を挙げて主張する要点がぼやけてしまっている。かっこを多用し、その中に長文補足事項を入れている。こうした書き方の傾向が著者の特質なのか、文化人類学という分野全般に見られるものなのか、文科系学

    0
    2011年04月26日
  • 文化人類学入門(増補改訂版)

    Posted by ブクログ

    文化人類学について読んだ初めてにして唯一の本なので楽しめたが、噂ではどうも内容が古いらしい。他にも何か読んでみるか。

    0
    2009年10月04日