seroriのレビュー一覧

  • マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年

    Posted by ブクログ

    「お前も俺も同じ地獄の釜の住人だ。お前だけ天国にいるようなふりをしなくてもいい。俺にはお前の苦労はわかんねーし、お前にも俺のあれこれはわかんねーだろうが、まあ、そんなもんだろ」
    (P.130)

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    2021年07月24日
  • 地底アパートの咲かない桜と見えない住人

    Posted by ブクログ

    【感想】
    ・まあ、読み切りギャグマンガの感覚かと。一時間で読めます。

    【一行目】
     春だ。

    【内容】
    ・春というのに強烈な寒さ。原因は・・・例によって馬鐘荘の地下?
    ・どうやら原因はチバニアン。その化身を探せ!

    ▼地底アパートについての簡単なメモ

    【エクサ】一葉が「遅刻しちゃう」とおにぎりをかじりながら曲がり角で運命的なぶつかりをしたイケメン。同じ大学への留学生にして二人目の「未来から来たアンドロイド」。マキシとは異なる時間軸の存在のようだ。
    【加賀美薫】210号室の住人。18歳の大学生でツインテのモデル。主人公と最初に出会ったときの第一声が「キモッ」。
    【葛城一葉】主人公。大学生のネトゲ廃人。馬鐘荘の202号室に入居することになった埼玉県民。ファウストいわく「君には、英雄になれる素質がある」。新宿界隈のゲーセンでは「鮮血のブラッド」の二つ名で呼ばれる。
    【葛城二葉】一葉の妹。高校生。兄に対するアタリはキツいが嫌っているわけではないようだ。
    【教授】インディなんちゃらって人っぽい男。さまざまな食品を開発している。「アンモナイトパン屋」としてアパートのなかを徘徊していた。
    【迎手/ゲーテ】魔法薬からファンシー文具まで取り揃えている雑貨店。ドクダミと正露丸を足したような臭いが充満しているらしい。地底アパートへの入り口でもある。
    【閃光のリヒト】新宿最強ゲーマー。一葉を先輩と呼ぶ。
    【たま】恐竜ヴェロキラプトルの幼生。
    【チバニアン】地磁気逆転の証拠となる地層。ゆるキャラもあるらしい。
    【ドードー】第三巻でアパートの地底世界から脱走した。ぷりぷりしたお尻がかわいい。
    【永田】一葉の大学での友人。
    【馬鐘荘/ばべるそう】地底アパート。西池袋にある。入居者の業の大きさだけ深くなる。主要登場人物以外にもそれなりに入居者はいるようだが地下四階あたりだとまばらき埋まっている程度。
    【表紙カバーのイラスト】第一巻はおそらくはだが、いちばん大きく主人公。彼が抱えてるのはたま。その斜め後ろにいるのは加賀美薫て、さらに斜め後ろにいるのはマキシ。左上にいるのがメフィさんか。読んだ感じより若く見える。第二巻もメンツは同じ。第三巻はマキシと新キャラのエクサ。第四巻はストーリー終息後のシーンってとこ。
    【ファウスト】隣の錬金術師。あのファウスト博士で死人だが今や無駄にアツいガタイのいいお兄さん。かつてはメフィストフェレスの相棒だったが今は「ロクデナシ」呼ばわりされている。マキシのメンテナンスも行える技術を持っている。ハンズで材料をゲットしてDIYに勤しんでいる。いつかはハンズの材料で生命創造にもチャレンジしたい。
    【マキシ】201号室で暮らすお隣さん。完璧なイケメンにしてアンドロイド。正式名称はMAXIMUM-β17(まきしまむべーたせぶんてぃーん)。自称「未来から来た猫型ロボット」。ロケットパンチも撃てる。
    【マキシの製作者】「人間は自然から生まれた。そして、人間が生み出すものもまた、自然の恩恵を受けたり、自然からヒントを得たりして創られている。自然を支配することは愚行であり、傲慢だ」(第三巻p.117)と言っていたらしいがマキシは今製作者の詳細を思い出せない。
    【御城彼方/みじょう・かなた】地味な男子大学生。千葉県民だが有楽町に住むセレブ? で仏教系の大学に通う。
    【メフィストフェレス】雑貨店「迎手(ゲーテ)」の店主兼アパート「馬鐘荘(ばべるそう)」の大家さん。メフィさんと呼べばいいらしい。マスキングテープでデコりまくった手帖を使いブログもやっている。
    【モササウルス】一葉たちと食うか食われるかの闘いを経た後地底アパートの食卓に供された。
    【ロケットパンチ】マキシのロケットパンチは自動的には戻ってこないのでいまいち使い勝手が良くない。

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    2021年07月11日
  • 地底アパートのアンドロイドは巨大ロボットの夢を見るか

    Posted by ブクログ

    【感想】
     サクサク読める第三巻。間が開いたのでかなり忘れてたが登場人物も少ないのであまり問題なし。

    【一行目】
     朝日が眩しい。小鳥の鳴き声がする。

    【内容】
     新キャラ、二人目の未来から来たアンドロイド、エクサ。社会勉強し未来に生かすのが目的とのことだがどこか胡散臭い。レギュラーになるのか?
     一葉くんの恥ずかしい二つ名が暴露される。

    ▼地底アパートについての簡単なメモ

    【エクサ】一葉が「遅刻しちゃう」とおにぎりをかじりながら曲がり角で運命的なぶつかりをしたイケメン。同じ大学への留学生にして二人目の「未来から来たアンドロイド」。マキシとは異なる時間軸の存在のようだ。
    【加賀美薫】210号室の住人。18歳の大学生でツインテのモデル。主人公と最初に出会ったときの第一声が「キモッ」。
    【葛城一葉】主人公。大学生のネトゲ廃人。馬鐘荘の202号室に入居することになった。ファウストいわく「君には、英雄になれる素質がある」。新宿界隈のゲーセンでは「鮮血のブラッド」の二つ名で呼ばれる。
    【葛城二葉】一葉の妹。高校生。兄に対するアタリはキツいが嫌っているわけではないようだ。
    【教授】インディなんちゃらって人っぽい男。さまざまな食品を開発している。「アンモナイトパン屋」としてアパートのなかを徘徊していた。
    【迎手/ゲーテ】魔法薬からファンシー文具まで取り揃えている雑貨店。ドクダミと正露丸を足したような臭いが充満しているらしい。地底アパートへの入り口でもある。
    【閃光のリヒト】新宿最強ゲーマー。一葉を先輩と呼ぶ。
    【たま】恐竜ヴェロキラプトルの幼生。
    【ドードー】第三巻でアパートの地底世界から脱走した。ぷりぷりしたお尻がかわいい。
    【永田】一葉の大学での友人。
    【馬鐘荘/ばべるそう】地底アパート。西池袋にある。入居者の業の大きさだけ深くなる。主要登場人物以外にもそれなりに入居者はいるようだが地下四階あたりだとまばらき埋まっている程度。
    【マキシ】201号室で暮らすお隣さん。完璧なイケメンにしてアンドロイド。正式名称はMAXIMUM-β17(まきしまむべーたせぶんてぃーん)。自称「未来から来た猫型ロボット」。ロケットパンチも撃てる。
    【マキシの製作者】「人間は自然から生まれた。そして、人間が生み出すものもまた、自然の恩恵を受けたり、自然からヒントを得たりして創られている。自然を支配することは愚行であり、傲慢だ」(第三巻p.117)と言っていたらしいがマキシは今製作者の詳細を思い出せない。
    【表紙カバーのイラスト】第一巻はおそらくはだが、いちばん大きく主人公。彼が抱えてるのはたま。その斜め後ろにいるのは加賀美薫て、さらに斜め後ろにいるのはマキシ。左上にいるのがメフィさんか。読んだ感じより若く見える。第二巻もメンツは同じ。第三巻はマキシと新キャラのエクサ。
    【ファウスト】隣の錬金術師。あのファウスト博士で死人だが今や無駄にアツいガタイのいいお兄さん。かつてはメフィストフェレスの相棒だったが今は「ロクデナシ」呼ばわりされている。マキシのメンテナンスも行える技術を持っている。ハンズで材料をゲットしてDIYに勤しんでいる。いつかはハンズの材料で生命創造にもチャレンジしたい。
    【メフィストフェレス】雑貨店「迎手(ゲーテ)」の店主兼アパート「馬鐘荘(ばべるそう)」の大家さん。メフィさんと呼べばいいらしい。マスキングテープでデコりまくった手帖を使いブログもやっている。
    【モササウルス】一葉たちと食うか食われるかの闘いを経た後地底アパートの食卓に供された。
    【ロケットパンチ】マキシのロケットパンチは自動的には戻ってこないのでいまいち使い勝手が良くない。

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    2021年03月14日
  • きつね王子とひとつ屋根の下

    Posted by ブクログ

    新米編集者である主人公は自室で目を覚ますと
    見知らぬきれいな青年がいた。

    遠い親戚らしい男の子は、自分を『きつねの子』といい
    美大生で、動物と喋れるらしい。
    と、本人に言われても、何か設定かと思って
    聞き流してしまうものです。
    まぁここまで動物と意思疎通できていれば
    徐々に信じてくるでしょうが。
    主人公は8割方信じてる感じですが。

    短編で、どれも動物がかかわっている話。
    特に2話目は、これからどうするつもりなのか。
    憑いていたものに関してはどうにかなったわけですが
    その後は、まぁ自分の努力次第、なのは当然ですが
    このままだったらどうしよう、とか思うわけで。
    メインは憑いたものを落とすこと、なので
    関係ないと言われたらそれまで。

    青年が何か、というか『誰』かを探しているようですが
    それも3話目でさくっと分かります。
    そりゃ会いたい、というか、色々言いたい相手です。

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    2018年10月17日
  • きつね王子とひとつ屋根の下

    Posted by ブクログ

    アイドル誌の新米編集者で祖母と暮らすきららのもとに出雲から転がり込んできた、遠い親戚で美大生できららのことが大好きな桜路の、イケメンとあたふたな主人公の図が、軽くてちょっと乗り切れなかったけれど段々と馴染んだ。動物の言葉がわかる、人と九尾の狐の子である桜路の憑き物相手の陰陽師な技に引き込まれた。

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    2018年10月09日
  • きつね王子とひとつ屋根の下

    Posted by ブクログ

    アイドル誌の新米編集者・流星きららは、都内の古い洋館で祖母と二人暮らし。ある朝、目を覚ますと、やけに綺麗な顔の青年が部屋にいた。その正体は、遠い親戚の美大生・流星桜路。亡き祖父の遺言で下宿させることになったと祖母は大喜びだが、きららは年下男子との同居に戸惑いを隠せない。さらに、桜路は「ボクは九尾の狐の子」と不思議なことを口にして…?

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    2016年08月19日