ルドルフ・シュタイナーのレビュー一覧

  • 自由の哲学

    Posted by ブクログ

    面白いのに難解な哲学書、シュタイナーの基本。
    実際に読んだのは選集(単行本)の方だった。

    基本と言われているものの、哲学入門ではないので、
    基本=入門として読むと半分も読めず放棄すること必至。
    (まぁ、哲学書は複数回読み返して内容を理解し飲み込むのが普通ではあるが)

    だが、面白いことには変わりない故、哲学を学ぶものなら是非読んでおきたい一冊。
    自由とは何か、自由になるためには如何あるべきか、自由をどのように捉えるか、
    考えてしまえば単純なことだが、何となく私たちが考えている自由ということを、
    より深く掘り下げ、知覚させてくれる本である。

    シュタイナーらしく神秘云々の香りはするが、
    理解出

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    2009年10月04日