山本ケイジのレビュー一覧

  • ダメ魔騎士の英雄煌路<ヘルトシュトラッセ> 2

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    ネタバレ

    これからの展開が気になるところですが、続刊はででいないようですね。

    ヒロインが好みだったので残念です。

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    2018年07月18日
  • ダメ魔騎士の英雄煌路<ヘルトシュトラッセ>

    購入済み

    面白かった


    何回か読み返してます。

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    2016年04月07日
  • TETORA

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    作家買い。かなり面白かったです♪
    近未来の世界観は、どれもリアリティがある半面ちょっと怖く感じました。
    3つの短編は、何処か切なく…続きが、あるんじゃないかっていう終わり方が印象的でした。
    ちなみに一番のお気に入りは、「TETОRA」です。
    オンラインゲームの話は、珍しいですし友情関係も好きだなー。

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    2010年05月22日
  • TETORA

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    作者、深沢美潮さんが描くフォーチュンクエストが好きで、作者繋がりで読んでみたのですが、近未来SFとまた珍しいものですね。

    3つの短編を集めたもので、どれも違う味の物語を楽しめます。
    確か3つの物語で共通しているのは、同じ場所と言うか世界と言うか・・・。どれも話が繋がっているようです。

    ネットゲームの話を描くとは小説の中でも珍しいもので、読んでいるとゲームをしたくなるような感じがします。
    個人的に3つ目の話、ファントムファーザーが一番好きです。
    何故父が居ないのかと真実を求めようとする主人公ですが、その真実を知ってしまうと唖然としてしまうもので・・・。

    短編小説が好きな方にはぜひお薦めしたい本です。

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    2010年02月07日
  • ナインの契約書 -Public Enemy Number91-

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    「つくもどう(漢字変換面倒)」と同じ系
    ただ文章が読みやすく良い
    内容ひねらずさらっとしていると文句なしだが
    若さが邪魔
    とりあえず次巻も買う

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    2019年01月12日
  • TETORA

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    三作短編が収録されています。
    三作とも面白かった。
    どれも近未来的な話で、メカとか好きな人にオススメかもです。

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    2011年01月04日
  • TETORA

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    短編が3話入った近未来SF。
    ハッピーエンドでもバットエンドでもない終わり方で、ちょっと考えさせられる内容。

    バーチャルの話が多いけれど、すごく想像しやすくてテンポよく読めるのでお勧め♪絵もかわいらしくて好きです。

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    2010年02月05日
  • シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。(3)

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    あんのうん 完結??

    あまりに続きがありそうな終わりかたで
    えっ
    と拍子ぬけかも。

    本編とリンクしているのかいないのか…。
    本編で謎の部分はこっちでも謎のままでした。

    来月から新しいシリーズ?があるみたいなのでやっぱりこれは終なのかなぁ(┰_┰)

    弾けてるこっちのモモのが個人的には好きなので(笑)

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    2009年12月14日
  • シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。(2)

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    はじけまくるモモ大好きです。

    パラレルしにがみのバラッド。
    ダニエルのモモ大好きぶりが可愛いです。

    通常のしにがみがのほほん、じんわり系な
    お話が多いので
    こっちはバトルではじけてます。
    王道?(なんの?)って感じがします。

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    2009年10月04日
  • TETORA

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    一番好きな話はTETORAです。
    なかなかゲームの話というのはないので、とても楽しく読んでました。

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    2009年10月04日
  • ナインの契約書 III -Sympathy for the devil-

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    前2巻と違って『扉の外』的ゲーム小説テンプレ通りで魅力薄
    九と一を最初にしっかり提示できなかった全体方針が失敗
    読みやすい文章を活かしての次回作に期待
    通して★x3

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    2019年01月12日
  • 破小路ねるのと堕天列車事件

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    ネタバレ

    彼女ができました.
    デートしてきゃっきゃうふふして何事も無く帰宅.
    翌日,学校に電車が突っ込んでるという大事件が.
    深夜の学校だったために被害者ゼロだけども
    その動機も方法がわからない.
    何故なら電車は一階部分に突っ込んでいたのではなく
    屋上から垂直に校舎に突き刺さっていたのだから….

    フロイト先生もビックリですね.
    それなりに面白かったよ.

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    2011年11月11日
  • 破小路ねるのと堕天列車事件

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    “どこからか、何かが裂ける音が聴こえる。
    音のほうに首を向けると、遠くにかすむ終端のほうから線路が裂けていっている。
    枕木が次々と真ん中でまっぷたつになっていく様子は、まるで鋭利な刃物で肉を裂いていくような爽快さだった。
    そして、まっぷたつになった線路が、空中でふたつの相似形の線路へと再生していく......。
    その様子は、どこかで見たことがあるような......。

    (......あのさ、DNAって、線路みたいに見えない?)

    ......あ......。
    生物の授業のVTRで見た、DNAそのものだ......。
    そんなことを思っているうちに、二本の線路の一方は空中に溶けていき、もう一本の線路は、風に舞った帽子が降りてきたかのように、静かに地上に降り着いた。
    静寂が周囲を満たす。
    なにかの儀式めいた線路の鳴動は、静まったらしい。
    しかし、あれは......いったい何だったのだろうか......?
    「平行世界との分裂が、これで完了したのだ」
    不意に、背後から声をかけられ、口から心臓が逃げ出すかと思う。
    振り向くと、コッペリアが立っていた。”

    中身はちょっと薄いなー。
    ちょっとSFだかファンタジまじりの。
    砂男の下りななかなか良かった。
    あと後書きも。
    そういう視点だったのかっていう。

    “「おはよ」
    不意に、長机の対面から声をかけられる。
    この声は、ねるのさんだ。
    ひょっとして、僕の居眠りで待たせてしまっただろうか......そう思って、顔をあげた。
    そこには——大きなメガネをカタカタ揺らしながら、

    鼻から滝のように鮮血を流す僕のカノジョがいた。

    「か......かわいい寝顔だったよ、直也君......うっぷ」
    机や床を惨劇的に赤く染めながら、彼女はのんきにそう言った。
    「ねるのさん......寝顔見ただけでそんなに興奮しないで」

    彼女の妄想力はただごとではない。
    特に異性がらみのことになると妄想の膨らみ方が酷いようで、急速に体温が上がり、鼻血を噴いてしまう。学校で、僕となにげない日常会話をしていても、どの言葉から何を連想したのか、たまに噴血して倒れていた。この間の告白のときもそうだ。
    中学のときの彼女には、何人ものクラスの女子を血祭にあげてしまったという武勇伝まである(ただし彼女自身の血で)。”

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    2011年10月10日
  • 破小路ねるのと堕天列車事件

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    山本ケイジ先生の挿絵に惹かれて読んでみました。
    よくも悪くも「ラノベ」な感じですが、ほんのり
    ハヤカワ文庫JAな感じもしました。ちょっと理系?な感じというか。
    「セカイ系」な内容とか、キャラ設定なんかはラノベの王道な感じ。
    ちょっと展開が速い感じだったので、もちっとページがあったほううが良かったかな、でした。
    セカイ系な話と裏腹に、ヒーロー?直也と、ヒロイン・ねるのさんは
    凄く普通の子(鼻血はともかく(笑)で可愛かったです。
    謎のゴスロリ・コッペリアみたいなベタキャラはちと受け付けませんが。

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    2011年03月28日
  • TETORA

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    深沢美潮はラノベ作家というよりはジュヴナイル作家だなあと再確認する一冊。
    小中学生の頃に「フォーチュンクエスト」が好きだったが、今も細々?新刊が出ているらしい。気になるところ。

    ライトノベル研究では創生期におけるこの人と神坂一の功績が大きいとされている。
    しかし、どこか過去の人という感はぬぐえない。

    この短編集はうまくまとまっている感があるので上記認識は残念。

    収録3作とも、主人公の思いがよく描かれているし読後感もさわやか。
    描かれ過ぎているという印象はあるが、これはジュヴナイルにとっては欠点ではないと思う。

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    2010年07月02日
  • 破小路ねるのと堕天列車事件

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    PHP研究所立ち上げの新レーベル、ということで手にとってみました。
    頁数も多くないので、すっと読み終わります。
    セカイ系なんで、もっと、はっちゃけた展開でもよかったかも。
    文章がきれいで、好みでした。

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    2010年05月28日
  • シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。(2)

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    シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。』の続編でした。新しい敵。そして敵なのか敵ではないのか、いまいちはっきりしない新しいキャラクター。自分としては味方だったら良いと思っています。話もどんどん戦いが激しくなってきて盛り上がってきました。モモがあり得ないくらい反則並みに強いのが面白くないようで面白くて、これからがどんどん楽しみになる話でした。

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    2010年01月18日
  • シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。

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    著者がハセガワケイスケだったので、『しにがみのバラッド。』と何かつながりがあるのだろうと思って読んだのですが、なんと主人公の“モモ”の性格が真逆になっていました。『しにがみのバラッド。』ではちょっと子供っぽいけど落ち着いていて優しい感じだったのが、常に子供で落ち着きがなく、バカになっていました。しかし、話も変わってはいましたが。展開が面白くてこれはこれでよいと思えるものでした。

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    2010年01月18日
  • シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。(3)

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    “すると、那由多ソラが、
    「あなたを守るため」
    そう、短く言った。
    「「はい?」」
    モモとダニエルがユニゾンで訊き返す。が、那由多ソラは、
    「そう」
    と返事なのか、相づちなのか、うなずいた。まったく答えになってない。
    「守る?あたしを?」
    モモが訊く。
    「そう」
    那由多ソラは短く言う。
    「なんで?」
    「そのために此処にいる」
    答えてくれてはいるようだが、やはり、答えになっていない。”

    アンノウンスターズ。はこれで終わり、なのかな?
    しかしこのシリーズは「しにがみ。」と繋がっていると考えていいのかどうなのか。
    まぁ、それよりも、だ。
    ソラ可愛いよソラ。

    “「――ゲルマドライブっ!」
    刹那。
    奇蹟のようなヒカリが、雨空が作った薄闇をつらぬく。
    同時に、何処からともなく――いや、あたりの空間が震え、大音量の『音楽』が鳴りだした。
    響き渡る。
    ロックミュージック。
    流星の群れを踊らせる。
    音楽。
    解き放つ。
    ヒカリ。
    透り過ぎていく。
    光は、羽ばたき、
    モモの背中に栄える。
    光の中心に立つモモの花車な手には、巨大な鈍色の鎌がにぎられ、光の波動に揺れる長い黒髪が――真っ白く変わっていた。
    そこに、誰もが息を呑むような、ため行きをこぼすような美しい、光をまとった真っ白い、天使によく似た……、
    「対幻魔専門機関、死神局所属ッ!死神『A』の一〇〇一〇〇号!スターゲイザー条約第五百億二千二項幻魔特殊特務権限をもって、たった今、この瞬間、この場で、キサマを――戦って殺れだっ!!」

    “死神”だった。”

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    2010年03月08日
  • シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。(2)

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    “だから、

    このときはまだ、
    モモの、
    たったひとりの気持ち、
    想いが、
    いつか、世界の終わりを左右することになるなんて思いもしなかった。”

    那由多ソラ可愛いよ那由多ソラ。
    「みずたま。」のマシロと「しにがみ。」の那由多ソラかな。
    ……というか、うーん、「しにがみ。」と繋がってるのかないのかが微妙。
    同じ人物が違う雰囲気で出てくると、迷う。

    “「咲ヶ本さん、コレいるー?」
    とか言って、にまにまとする女子生徒たち。その手には、モモのために用意したらしいお菓子があった。
    ザ・餌づけ。
    「い、いただきますっ!」
    ザ・くいしんぼう。”

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    2010年03月16日