馬渕知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
医師による、コーヒーとビールが身体に良いという話。コーヒーとビールの効用について科学的に述べており、説得力がある。参考になった。
「コーヒーとビールには、自律神経を整える働きがある」p31
「(ディカフェ)水を使ったカフェイン除去では、健康に役立つクロロゲン酸まで約50%ダウンしてしまうので、豆に負担をかけない二酸化炭素抽出法を用いたものがおすすめです」p59
「(コーヒーを飲む時間)午前9時半から11時半と、午後2時から5時までの間がよい(これ以外だと自己覚醒能力が弱まる)」p97
「(カフェインナップ)コーヒーを1杯飲んでから15分から20分ほどの仮眠をとることで、疲れやだるさをリセットし、その後のパフォーマンスを飛躍的に向上させる」p99 -
Posted by ブクログ
・自律神経は交感神経と副交感神経がある。朝のコーヒーはカフェインにより交感神経を働かせて活動的に。ビールは副交感神経に働かせて寛大な気持ちにする。
→ビールが副交感神経なのは意外だった。
・コーヒーはコルチゾールというホルモンが働く9時30から11時ごろに飲んだ方がいい。朝早すぎるとやる気を失う。コルチゾールがそのタイミングで減り始めるのを補う。
→起きる時間にもよるけどタイミングむすがしいな。
・アドレナリンには、血糖値をさげるインスリンの分泌を抑える作用がある。朝食前にコーヒーを飲むと朝食時の摂取した糖質がうまく活用されず、高血糖になる。
→朝食食べなければ大丈夫かな。
・ナイトキャップ。就寝前のお酒のこと。少量であれば、脳内にGABAという物質がでて、心身をリラックスさせてくれる。
→少量、理想は強めを1口2口程度。
☆ちゃんぽんが悪酔いする理由は、違う酒を飲むことで、新たなスタート脳が勘違いし、飲酒量を誤るから。
→混ぜると何科が分泌されるのかと思ってた。
・アルコールの分解には糖質が必要であり、それが炭水化物を欲する原因。お米の方がカロリ!控えめなのでお茶漬けとかが吉。
→ラーメン食べたいけどね。
・エールビール20℃とラガービール5℃は発酵の温度。ラガーはすっきり。エールは香り豊か。
→意識したこと無かった違い。
・水素水が活性酸素を無毒化する。2007年の日本医科大学の研究。
→そのあと大分今は批判されてるけど正しいのはどっち。
・炭酸水は二酸化炭素。二酸化炭素を入れると、老廃物と認識されて、他の二酸化炭素や二酸化炭素以外の老廃物と一緒に毒を出して疲れが取れたり血流が良くなる。
→思った以上にいい事だらけ。
・ビールを飲むと110%の水分を体から出してしまう。アルコール代謝に水分を使い、利尿作用もあるから。
→利尿作用だけじゃないのね。
コーヒーとビールの健康本。タイトルの付け方が上手。並んでると目に止まってしまう。コーヒーとビールて掛け離れてるやんてなるものね。
内容は少し見出し多めで薄いけど、改めて効能を確認できた部分もあった。