メーブのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ギャンブル系で、これまで世に出てきた漫画、現時点で連載が続いている漫画、その中で最も面白いな、と私が感じているのがコレである
あくまで、自論ではあるが、この手の対人の駆け引きがストーリーの最重要点になるギャンブル系の漫画に必要なのは、ともかく、ゲームのルール。この『ACMA:GAME』しかり、『嘘喰い』、『カイジ』シリーズ、『LIAR GAME』も、ともかく、一度、読んだだけじゃ、パッと理解できる読み手が少ないほどルールが難解。しかし、私は逆に、その理解の困難さが、読み手を強く惹きつけるんだと思う
それに加え、イカサマの技が、よくよく考えると単純なのに、劣勢を覆すほど強烈な一手に瞬く間に変わるってトコも、ギャンブル系の漫画に必要な魅力だろう
この『ACMA:GAME』はこの2点だけでなく、画力、ストーリー、主人公を初めとした登場人物たちの個性、オマケ漫画の充実さまで、高水準にあるのだ、そんな漫画がつまらないハズがない
この(8)では、表紙をピンで飾っている事からも察せるように、マルコ・ベルモンドが主役だ
私は、彼が最も好きだ
理由は色々あるが、大きいのは潜在能力の高さ
この作品で強いのは主人公の照朝、怖いのは彼の好敵手である潜夜だろう。恐らく、現時点でのマルコでは、この二人には歯が立たないだろう。けれど、奮闘する彼には「コイツなら、いつかは・・・・・・確実に」と思わせる“何か”があるのだ
これまた、自論だが、男が一回り大きくなるのに必要なのは、プライドを根元からヘシ折られる惨敗、大事な人との別れ、そして、尊敬できる相手に出逢える事。マルコ・ベルモンドはどれも経験している
そんな健気な彼を応援したくなるのは、私だけではないだろう。きっと、人気投票を行ったら、マルコが照朝、潜夜を押さえて、首位を獲得する、と信じているのもw
vs敦賀は、これまでの頭脳戦に劣らぬほど白熱しており、ベストバウト部門でも上位に入るのではないか
紫・小百合姉妹の登場により、照朝とマルコのこれからに小さくない波乱が起こりそうで、ゲームだけでなく、人間関係の複雑化も楽しくなりそうだ
あー、早く、アニメ化しないかなぁ。もし、オリジナルアニメDVDが特典に付いたら買っちゃうなぁ、私 -
Posted by ブクログ
斬新、の一言に尽きる
王道、裏技ありのギャンブル漫画なら多い。特殊能力を駆使するバトルも同様に多い
しかしだ、異能を使ってギャンブルバトルをする、これを新しい、と表現せずにどうする?
鬼才・メーブ先生の生み出した、人間の業を浮き彫りにする闇の賭け勝負、と言う内容を、恵先生の静と動が程好く混ざった迫力に満ちるタッチの画が、更に面白くさせている
この才溢れるタッグにしか創出できない、ある意味、エグい漫画である
息つかせぬ、手に汗握らせる本編も読み応えがあるのだが、個人的に、この漫画を推したい最大の理由は、巻末とカバー下のオマケの質の高さ
恥ずかしながら、『BM』シリーズのコミックスは未読なので断言できないが、恵先生の描く四コマ漫画は、『創竜伝』もそうだったが、本編の魅力を一切として損なわない一方で、一つの作品として成り立つだけの、キレ味が鋭い面白さがある
本編のダークさを拭ってくれる、明るいオマケがあると、ホントに救われる
照朝が今後、どんな非常識なゲームに挑み、正統的に勝っていくのか、他にも悪魔はいるのか、最大の黒幕“先導者”の正体は? その辺りに個人的に注目した上で、この漫画を皆さんにお奨めしたい -
ネタバレ 購入済み
パパの眼鏡
勝敗決着。
親子の感動の対面を果たすも
祷の裏切りによりすぐに断たれる。
祷は世界征服を企むも
悪魔の鍵の閉鎖空間にて死亡?
織田清司の
悪魔の能力
『記憶の共有』
一度も使用されなかった
“使えない能力”
清司の優しさか??
これから・・
どんな面白いコトしよう♪♪♪ -
ネタバレ 購入済み
悪魔達の部屋の会話
明がやってのけた
地球を丸ごと閉鎖空間。
若返る清司
悪魔の鍵のレベルにより
人の力を超えた権利が手に入る
悪魔の書は
1500万年の精神の成熟
悪魔ゲームⅪ(ゲームマスター牛型ガド)
照朝VS先導者
『三単究明』
いよいよ最終ゲーム
父に勝てるか?